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hakoichi column

◎高齢者が自宅で暮らすために活用する家事代行サービスと老後も快適なマンション暮らし

高齢になってもマイホームに住み続けたい方は多いですが、老後を過ごす場所として地方の一戸建てから都心部のマンションへと住み替える方も増えています。
住み替えをする理由と、近年話題を集めている家事代行サービスの老後の活用についてみていきましょう。

・老後は家事代行サービスを利用して暮らす?

子育てのために広々とした地方の庭付き一戸建てで満足の暮らしを送っていても、年齢を重ねると使い勝手も悪くなっていきます。
家屋の老朽化だけでなく、ご自身も高齢になって身体能力が低下して家事が思うようにできなくなったり、車の運転に不安が出てきたり、免許を返上することで移動の自由も奪われてきます。
地方では車が必須の地域が多いですが、お子様は独立して離れて住んでおり頼ることができず、次第に生活圏が狭まり、買い物に行くにも苦労するようになります。
そこで買い物代行サービスや家事代行サービスを検討する方も出てきますが、短時間でも高い料金がかかり、年金生活では頻繁に頼むことができないと困っているご家庭も少なくありません。
また、高齢者の中には他人が家の中に入ってくることを嫌ったり、初めての方に何かを依頼するのに不安を持ったり、遠慮をしてしまい、存分にサービスを享受できないケースも少なくありません。
次第に介護が必要になれば、バリアフリーリフォームが必要になる場合や、身体介護をはじめ、料理や洗濯、掃除などの家事代行サービスも必要になり、いっそう費用もかかってきます。

・便利なマンションへの住み替えという選択肢

便利に思える家事代行サービスも、高齢者にとってはコスト負担や満足に活用できないというデメリットがあります。
一方で、最近は老後の暮らしを、地方の一戸建てから都心部のマンションへと住み替えすることを選択する方が増えています。
都心部ではスーパーやコンビニ、金融機関やクリニックなどが歩いて直ぐの場所に集まっていて、身体能力が低下してもお散歩がてら行ける程度の距離にあります。
マンションは既にバリアフリー構造になっていることも多いので、段差がなく、車椅子でも移動しやすい物件を選べば、老後も安心して過ごせます。
二階がある一戸建てと異なり、ワンフロアに水周りから寝室やリビングまで全てが集まっているので、階段の上り下りなどもなく高齢になっても暮らしやすいのもメリットです。
お子様が暮らす地域や近くのマンションに引越せば、お子様のサポートも得ることができます。
家事代行サービスの選択肢も都心部では豊富ですし、マンション管理会社などがお得で信頼できるサービスを提供しているところもあるので、より便利で快適で安心の暮らしができます。

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