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hakoichi column

◎家という大切な資産を有効に再利用しましょう!

最近のニュースを見ていますと、これまで空き家だった家を新しくリフォームして宿泊施設や店に生まれ変わらせた、という話を聞くことが多くなってきました。
これを見て自分も古くて使えない物件を持っているな、と思い出した方は多いのではないでしょうか。
もしご利用なされていない戸建ての物件がございましたら是非ご相談ください。
大切な資産を様々な形で生まれ変わらせて見せます。

・古くなった家を介護施設として生まれ変わらせます

空き家問題と並んで最近よく議論される問題に介護事業があります。
日本は超高齢化社会と呼ぶべき高齢者が人口の大半を占める時代に突入していますが、一方でそれを受け入れる福祉施設は必ずしも整っているとは言えません。
介護事業は今の時代において大きなニーズを担っているのですが、新しく介護事業所を建てるのも費用がかかってしまいます。
そこで今注目されているのが、既存の住宅を改修して新しく介護事業所として生まれ変わらせる取り組みなのです。
こうすれば古くて使えなくなった戸建ての建物もそのまま売るよりは大きな利益を生むことができますし、より大切に使ってくれる人によって長く使われ続けることができます。
これまで使っていなかった住宅を有効活用する方法としてこれ以上の例はないといえるでしょう。

・最近話題のシェアハウスにも対応します

皆様の若いころは一人暮らしを始める時アパートや寮などに住まわれることが多かったでしょう。
今の若い人たちも同じように不動産会社に行ってアパートを探す場合が多いのですが、一方でシェアハウスという取り組みも注目されています。
通常のアパートでしたら空っぽの部屋だけを預けられ、家具などは自分で用意しなければならないのですが、シェアハウスは家具を完備した上で他の住人たちと共同生活を営みます。
こうすればアパートに住むよりも生活費は安く済みますし、他の人々と交流することも可能となるので、今若い人たちの間で人気を集めています。
日本人だけでなく外国人も利用することが多いので、国際化の流れが生んだ事業の一つといえるでしょう。
こうした動きに合わせてシェアハウス事業を始める企業も増えているのですが、企業の間ではシェアハウスの元となる住居を探しています。
そのため、ある程度リノベーションを済ませた空き家ならば高値で取引される傾向にあります。
もちろん家具などを用意するのは企業ですから売る側としては家を明け渡すだけでかまいません。
元々住んでいた家ならば生活をするのにはうってつけですし、先程の介護事業と並んで有効活用するには良い方法だといえます。

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