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hakoichi column

◎リフォームのアフターメンテナンスについて

住宅を購入する場合や、リフォーム工事を行う時に気になるのはデザインや間取りや設備の使いやすさなどだと思いますが、家を新築するにしてもリフォームするにしても、重要なのは工事が終わった後のメンテナンスです。
どんなに素敵な住宅を建てるような業者でも、アフターメンテナンスの体制がしっかりしていなければ依頼すべきではありません。

新築住宅の場合は、大抵はその後10年以上はそのまま何もなく時が流れていきますが、リフォームをする場合はどうしてももともと古い建物なので、もう少し早い時期にいろいろな部分に問題が出る可能性が高くなります。
アフターメンテナンスがしっかりしている業者を探すには、実際に業者に尋ねてみるか、もしくはインターネットなどを利用して調べればよく、アフターメンテナンスの体制が整っている場合は、インターネット上にそのことが掲載されているはずです。
ハウスメーカーなどでもリフォーム部門を持っていればアフターサービスもしっかりしている場合が多く、メンテナンスも自社で行えることを証明しています。

アフターメンテナンスや保証などについては、その期間も重要なポイントで、期間は長ければ長いほどよく、契約をする前には必ずいつまで保証してくれて、保証内容もしっかりと確認しておくようにしましょう。
またメンテナンスに来てくれる頻度も確認することが大切で、はじめのうちは半年ないしは1年以内で点検・メンテナンスを行ってくれる業者を選ぶことをおすすめします。

最近流行りのリノベーション済中古マンションも売主様が不動産会社の場合はアフターサービスを原則として2年間の保証を付けることになっています。不動産会社によっては設備の最低2年間の保証という会社もあれば、5年や10年間見えない配管等にも対応している不動産会社もあります。中古マンションを購入の際にもアフターサービスの期間や適応箇所を確認することが大切です。

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