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hakoichi column

◎老後の暮らしに優しい街、横浜南区

老後は落ち着いて暮らしたいと思っている人が多い反面、買い物や医療機関の利用が便利なところで暮らすのが大事だと考えている人も増えてきています。
そんなシニア世代に優しい町の条件を、考えていきたいと思います。

◎シニア世代が求めるもの

かつては60歳の還暦を迎えるとお年寄りと言われたものですが、今や60歳はまだまだ現役で、若いといえます。
そのため、70歳くらいになってようやく、そろそろシニアと呼ばれる年代に入ってくると考えていいでしょう。
その頃には子供も独立していますので、これまでは通勤通学のために便利なところや、住宅街にこだわって住む場所を選んできたのが、その必要がなくなります。
また、子供も独立して夫婦二人だけの生活になると、今度は商業施設から遠い住宅街での暮らしが不便になってきます。
そのため、適度に落ち着きがあり、とはいえ周囲には商業施設があって買い物に便利、さらに医療機関に行くのも困らないというのが、シニア向けの暮らしに優しい街ということになるでしょう。
横浜市南区は、下町の風情を残す人情味あふれる雰囲気であることから、シニア世代にとっては居心地のよい街になるのではないでしょうか。
さらに、駅前近くには商業施設がたくさんあり、商店街をブラブラと散策気分で歩きながら、買い物ができるというメリットがあります。
関内まで続く大通り公園沿いには新鮮な野菜やお肉が毎日ディスカウントプライスの横浜橋商店街が賑わっています。
駅周辺は開発が進んでいるので、老後は夫婦二人に十分な広さのマンションで暮らせば、買い物や交通手段の利便性を大いに享受することが可能です。

◎医療機関への移動も充実

駅前であれば、鉄道を利用できる他、地下鉄やバスが通っている付近であれば、複数の交通手段を選択することができ、移動に不便さを感じることがありません。
シニアになると、どうしても医療機関を訪れることが増えるため、複数の交通手段を使って移動ができるところは、横浜市南区のシニアへの優しさと言えるでしょう。
地域によってばらつきはあるものの、大きな病院があるエリアには開業医も多く、地域医療から先進医療まで受けられるところを選んで住めば、体調がすぐれないときも安心です。
南区の浦舟町には24時間救急総合医療センターの市大病院がありますので万が一の時には安心です。
外食を楽しみにするシニアも多いと思いますが、個人で経営する規模の小さな店に美味しいところが多くあり、食べ歩きを楽しんだり、お気に入りを見つけて常連になるという楽しみもあります。
自然も多く、のんびり散策をした後で美味しいものを食べに行くといった趣味が持てるところも、シニアにとって優しく、住みやすい街の条件として押さえておきたいところです。

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