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hakoichi column

◎シニア向けの暮らしに横浜市西区はどうか

シニアになって、これまで住んでいた場所から引っ越すことを考えるとき、さまざまな条件が気になってきます。
おしゃれなイメージが強い横浜市ですが、西区に特化した場合、シニアに優しい街かどうかをみていきましょう。

◎暮らしやすい環境かどうか

シニア世代に限りませんが、新しい街で暮らすことを考えるとき、暮らしやすい環境かどうかは、最優先で考える方が多いのではないでしょうか。
それがシニアともなれば、若い世代とは違う条件で住まいの環境が求められてくるでしょう。
歳をとれば車の運転もできなくなりますので、必然的に歩いて行ける範囲内に生活に必要な物や施設が揃っていることが求められます。
また、医療だけでなく介護の必要性も生じると考えると、相談できる人が周りに多くいる環境というのが大事です。
昨今、戸建て住宅を売り払い、シニア向け低層マンションに移住する人が増えてきていますが、こうした住まい環境があるところなら、必然的に周辺にもシニアに配慮した店や施設が増えることになります。
横浜市西区の場合、海が近くにあることから、海近くの公園には自然が多く、整備もきちんとされていますので、散策ができる距離であれば、自然環境には恵まれるでしょう。
ただ、商業施設の充実を望むなら、駅前などの便利な場所に住まいを探すのがよいと思われます。

◎シニアこそ駅前という選択肢

横浜駅近くであれば、大勢の人が行き交い、非常に賑やかになります。
シニアになれば、静かに暮らしたいという気持ちを持っている人が多いのではないかと思われますが、昨今のシニア世代は元気ですので、アクティブに出かける人も多くなっています。
そのため、通勤通学ラッシュの時間帯を避けることができるシニア世代なら、横浜駅前に住むことで、交通の便は至極よくなるでしょう。
公共交通機関を利用できれば自家用車がなくても不便を感じませんし、さらに、駅周辺には商業施設も多くありますので、買い物にはうってつけです。
交通の便がよければ、医療機関に通うのも楽ですし、人が行き交うところに行くことで、適度に刺激を受けることもできます。
夜間になると、居酒屋などのアルコールを提供するお店が繁盛しますが、その時間帯までには帰るようにすれば、通勤通学ラッシュや、酔った人たちとの遭遇もありません。
シニアの生活スタイルに合わせて、暮らしを便利にする公共交通機関や商業施設をうまく利用することで、横浜市西区はシニアにとって暮らしやすく、優しい街になると言えるでしょう。

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