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hakoichi column

◎マンションに住むことで感じられるメリットを紹介します

昔購入をした一戸建てに住んでいるものの、このまま住み続けることに不安を感じられる方も多いです。
最近はマンションへ引越しをされる方も増えてきており、興味があるという方もいらっしゃるかと思います。
昔から住んでいるのでそろそろ不備が出てきたから、この機会にマンションへ引越しをしようかと考えるかもしれません。
マンションはどういった面が良いのかいくつか紹介します。

◎共有部分のメンテナンスについて自身だけで考える必要がありません

憧れの戸建を建てるのが夢という方も多いかもしれません。
若いうちは戸建でも良いかもしれませんが、年齢を重ねてくると不便も出てくることが考えられます。
雨漏りがしている、外壁が古くなってきたので塗り替えたいなど設備面を整備しなくてはいけないことも考えられます。
戸建の場合は、内装だけではなく外装に関しても自身で管理をしていかなくてはいけません。
マンションの場合は管理費用などが徴収されますが、共有部分については計画的に修繕を行ってくれます。
ベランダや廊下などの共有部分については、自身だけで管理をする必要がなく管理組合などに任せることもできます。
戸建の場合ですと自身で管理をする必要があり、外装部分の老朽化に備えて計画的に貯金をされている方もいらっしゃるかもしれません。
しかし急に修繕をしなくてはいけなくなったときは手持ちがなく、金銭の準備が難しいことも考えられます。
マンションの場合は内装部分、私有している部分のみ管理をしていけば良いので戸建に比べると管理をするのが楽という声も多いです。

◎光熱費用や防犯にかける費用を削減できます

シニア世代の方がマンションへの引越しをされる傾向にありますが、メリットが多数あります。
マンションの高層階に住んだ場合、窓を開ければ風が通り快適に過ごせることが多いです。
夏など暑い季節も、窓を開けたまま寝ればエアコンをつける必要がなく光熱費の削減にもなります。
近くに車が通る道路がある場合でも、高層階ですと音も聞こえにくいですし、窓を開けていることが外からも見えにくいため窓を開けっ放しにしている人も多いです。
また高層階に住んだ場合は不審者が入りにくくなり、防犯上も安心という声が多いです。
防犯カメラを活用されている方もいらっしゃいますが、マンション内に取り付けられていることも多く、自ら購入をする必要がありません。
また隣近所に他の居住者が住んでいるので、人の目が行き届いていて夜間でも安心できるのではないでしょうか。
このようにさまざまな費用を削減することも可能です。

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