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hakoichi column

◎東京2020に向けて価値が上がっている不動産は今が売り時

2020年に東京オリンピックが開催されることが決まり、開催予定地周辺を中心に不動産価格が上昇気流にあります。
従来相場より割高に値上がりしている物件を売ることで売却益を得る場合や、買い替えをして今の希望に合った物件へと住み替えるチャンスが到来しています。

・東京オリンピックに向けて不動産市場が賑わいを見せている

2020年に東京オリンピック・パラリンピックの開催が決まり、海外から訪れる多くの観客や旅行者を取り込もうとホテルや商業施設の建設が進み、既存のビルの建て替えも進み、建設業界や不動産業界がにわかに活気づいています。
住宅物件においても、東京オリンピックのメイン会場となることや選手村の設置が予定されている東京の晴海周辺の中央区や港区、江東区などの中古マンションの価格が値上がり傾向にあります。
今後、何処まで値上がりしていくかは分かりませんが、東京オリンピックの終了後は選手村の宿泊施設をマンションへとリフォームし大規模供給が予定されています。
5000戸を超える東京オリンピックのレガシーの一翼を担うマンションに今から注目が集まり、宿泊施設をリフォームしての販売は相場からいっても割安などと話題になっています。
この大規模供給が起これば、他の中古マンションは一気に値下がりすることも考えられ、手持ちの物件を売るのであれば今が売り時と考えることもできるでしょう。

・売り時や買い替えのタイミングを逃さない

都内の中心部にマンションをお持ちの方の中には投資用に買って賃貸している方や、比較的購入しやすかった時代にワンルームや2DK程度の小さめの部屋を手に入れて通勤やショッピングに便利な都心暮らしを謳歌されている方もいらっしゃるでしょう。
もっとも、結婚などのライフスタイルの変化や子供の誕生などで部屋が狭くなる場合や、もっと広い部屋に住み替えたいと希望が生じている方もいるのではないでしょうか。
通常、マンションというのは築年数の経過とともに値下がりしていくものですが、中央区のマンションなどは築10年を超えるものでも販売時より査定相場額が上回るなどプチバブルのような値上がりを見せています。
投資目的に海外投資家からのニーズも高く、売りたいと思えばいつでも売れる状況にあります。
もちろん、東京オリンピックの賑わいを近くで感じたいと残る選択肢もありますが、お得に売れる機会に売却し、横浜などの都心から直ぐ近くで近未来的なお洒落なエリアで広くてより最新の設備が整った中古マンションや新築マンションを購入するのも1つの選択肢です。

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