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hakoichi column

◎資産価値の高い街って!?

これから住宅を探していく方で購入の場所がある程度決まっている方もいれば、場所も含めて検討して行く方も多いかと思います。

そこでどんな街が資産価値の高い街なのでしょうか?

例えばアクセスの問題ですが、「歩く人が多い街」と「車に乗る人が多い街」ではやはり「歩く人が多い街」の方が利便性がいいと考えられます。

「車が多い街」は逆に言えば、車がないといろいろと不便なことがあるということです。

「歩く人が多い街」は、公共の電車やバス、地下鉄などがしているということになります。

人が多いということは、そこに住みたいというニーズも高まり住宅に対しての需要も高まると思われます。

特に駅5分以内というのは高いニーズがあると思います。

一方、公共交通機関が特に電車ではなくバス便などが多いエリアはなどには買い物などは自家用車がになり生活するのには不便となります。

不便=ニーズが少ないということでの低い街ということです。価値が上がりづらいということにもなります。

一世帯当たりの車の所有台数などもこれらの考え方の目安になります。

ちなみに関東で車の所有台数が多い県は群馬県で最も少ないのは想像が付きますがやはり東京です。

コンパクトシティ

最近コンパクトシティという言葉を耳にします。

国土交通省によると緩やかに住民の居住エリアを誘導してゆく居住誘導区域、、福祉、商業施設をまとめて誘導してゆく都市誘導区域として、双方のサービスを充実させていくです。

具体的には便利な駅前に都市機能誘導区域を設けて、その周辺に居住誘導区域を設けて、住民もなるべくそこに集まって住むようにしてゆきます。

結果として色々な生活施設にアクセスしやすくに生活ができます。

したがって、誘導区域は便利な生活圏から外れるということになり、いわゆる資産価値の低下する街に行くということになります。

自分が住宅購入を検討するエリアが「居住誘導区域」や「都市機能誘導区域」に入っているかは市区町村のHPなどである程度調べることが可能ですのでそれなりに優先順位は高いかと思います。

まとめると、資産価値の高い街は歩いて用が足せる便利な「コンパクトシティ」が良い。

仮に衰退しつつある地方都市でもコンパクトシティ計画内であれば逆にの高まる可能もあるかもしれません。
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