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hakoichi column

◎ペットにも安心な住い①

住宅を購入、もしくはリフォームを検討する方方でペットがいらっしゃるご家庭は引越しはペットにとって不安なものです。

我が家では一匹の猫だけが引越し経験がありますが、猫は引越し後一週間ぐらい部屋の隅の暗くて狭い所からなかなか動かなく、慣れてくると自分の落ち着ける居場所を見つける行動をしますがかなり時間がかかりました。

賃貸の部屋でしたので居心地の良い環境づくりは大切なことだと感じました。

そこで人にもペットにも優しい快適な家づくりのポイントを調べました。

★注意点

ペットの行動範囲にもよりますが家中を自由に走らせていると電気コードなどを噛むこともあるので注意が必要です。

またゴミ箱をあさり、食べてはいけない物を食べてしまったり、靴下やナイロン袋を飲み込んでしまったり、火を使うキッチンは特に危険な場所なので注意が必要です。

大型犬などはガスコンロに誤って点火することも出来ます。

出来れば人のスペースとペットとの共有スペースは区別する様に仕切る工夫やペットが届く範囲にはなるべく物を置かない事で誤飲事故や火災を防ぐことができます。

★デッドスペースの有効活用でペットが落ち着ける場所を確保

一般的に階段下は収納スペースにすることが多いと思いますが、階段下にペット用ベッドや開閉式のガードを取り付け、上部はペット用品の収納スペースなどにすると、ペット専用スペースとして活用できます。

また、猫の場合は、高い場所が落ち着くスペースになりますから、壁面にキャットウォークやキャットステップなどを取り付け、猫が自由に上下の空間を移動できるようにプランニングしてあげましょう。

現在、我が家の計画はキャットウォークは透明素材にして下から肉球を眺める案が出ています。

★ペットの覗き窓を設置

ペットがくつろぐ場所などにペット専用の小窓を低い位置に取り付けてあげると良いかもしれません。

実際にペット可の賃貸の部屋にも低い位置に窓がありよく外を眺めていました。

★ペットが伸び伸びと走れる空間の確保

可愛いペットをなるべく伸び伸びと過ごさせてやりたいけど家の中を走り回るのも大型のペットになるとちょっと困ります。

そのような場合は家の庭をドッグランにしてしまうのはどうでしょう?

狭い庭でも家の周囲全体をフェンスで囲むと、ペットにとっては家の周囲が自由に走れる最高の遊び場となります。

だたし飛び出しの防止ためにはフェンスと門扉は必須になります。しかしカースペースは、危険を避けるためにも分離させたほうが良いでしょう。

猫の場合は、猫用の横柵のない背の高いフェンスが必要です。部屋の中で留守番が多いペットには、家の間取りに配慮して、なるべくペットがくるりと周遊できるように廊下や部屋、ドアの位置を考えてみましょう。

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