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リフォームローンの種類について

最近、中古マンションを購入して自分でリフォームをする方が増えています。

リノベーションなんて言葉が流行っているのと手間はかかりますが、総額は安く済むケースも多くあります。

安くと言っても水回りの交換だけでも数百万円はかかりますがフルスケルトン工事になると1000万円前後掛かるケースもあります。

そこでリフォームローンの種類についてお話しします。
DIY

ずはリフォームを行う際には現金で行われる方とリフォームローンを組んでリフォームされる方の2パターンの方がいらっしゃいます。

そこで、まずはリフォームローンについて解説したいと思います。

★リフォームローンには担保型ローンと無担保型リフォームローンがあります。

住宅をリフォームする際に金融機関からリフォーム資金の借り入れを行うことがあります。

このとき利用するのがリフォームローンですが、リフォームローンには担保型と無担保型という2つのタイプが存在します。

それぞれの違いについて理解し、状況に応じて適切なタイプのローンを利用できるようにしておきましょう。

★リフォームローン(担保型ローン)の特徴

リフォームローン(担保型ローン)はその名の通り、資金を借り入れる際に担保を必要とするリフォームローンの事です。

借り入れ可能な金額は金融機関や借り入れを行う人の所有する担保価値によっても異なりますが、無担保型のローンよりも大きいことが一般的です。

具体的な金額としては、個人での借り入れ可能金額の上限額が4,000万円といったケースもあるようです。

また金利についても無担保型よりも低いことが多く、返済期間は一般的に10年~35年となっています。

多額の資金を住宅ローンと同等の低い金利で借りられるというのが担保型のローンのメリットです。

大規模なリフォームを行うために多額の資金が必要な場合は担保型のローンがおすすめです。

★リフォームローン(無担保型ローン)の特徴

一方、リフォームローン(無担保型ローン)は資金を借り入れる際に担保を必要としないリフォームローンです。

担保を必要としないため、抵当権の設定に関する費用や手数料、保証料などの諸経費が不要であり、ローンを組む際の審査も担保型のローンよりも比較的簡単に審査通過できると言われています。

リフォームローン(無担保型ローン)の借り入れ可能な金額の上限は担保型のローンよりも低めに設定されており、500万円程度であることが多いようです。

また、金利についても担保型のローンよりも2~3%高く設定されていることが多く、返済期間は一般的に10年~15年となっています。

無担保型のメリットは、担保を必要としないため審査から融資の実行までにかかる時間が短いということです。

すぐにリフォームを行いたいが資金を用意できないといった場合には無担保型のローンを利用すると良いでしょう。

住宅ローンを組まずにリフォーム工事のみのケースなどはこちらが多いと思います。

★中古住宅購入時にリフォームローンを組む場合は一体型ローンを活用する!

一方、リフォームすることを前提として中古住宅を購入する場合には一体型ローンを利用することができます。

一体型ローンはリフォーム費用の金額もまとめて借入できるという事です。

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住宅の購入資金だけでなくリフォーム費用もローンで賄うことができるため、新築住宅よりも安価な中古住宅を購入してリフォームする際などに利用することができます。

一体型ローンのメリットはいくつかありますが、まず第一に毎月の返済額が、別々でローンを組むよりも少なくなる場合が多いことです。

手続きの点や金利などを考慮すると住宅ローン一体型がお勧めですね。

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