仲介手数料無料の物件さがし。

hakoichi column

◎不動産業者とは良好な関係を築きましょう

中古マンション購入を検討されている方はいろいろスマホなどでスーモやアットホームなどで検索をしているかと思います。
そしてこれから不動産会社に問合せをしようと考えている人にアドバイスです。

特に何か特別なことする必要は全くありません。
人として最低限のマナーさえ守っていれば問題ありません。

例えば。。。
①電話がかかってきて出れない場合は折り返ししましょう。
②待ち合わせ時間に遅れる場合、又は都合が悪い場合は事前に連絡しましょう。
③嘘をつくのはやめましょう。

①、②は至極当然のことだと思います。ビジネスマンの方はご理解いただけると思いますし、
そうでない方でも社会人の方ならお分かりになると思います。
問題は③です。
名前や住所に嘘をつくのは論外ですが、家族構成や勤務先、年収や借金などの情報は住宅ローンの際に必要になりますので伝えてたくない場合はその旨を話してもらえればいいと思います。

特に借金(オートローンやカードローンを含む)は営業マンというよりかは住宅ローン審査の際に影響を与えます。
普通に告知した上で審査するのと何も伝えずに審査をするのとでは結果に雲泥の差が出ますので気をつけてください。

あとは人生で一番高い買い物をするので本気で本音の話をぶつけてください。
その代わりに相手の営業マンにも本気答えてもらいましょう。

◎続いて今度はこんな営業マンは注意してください。

・執拗に高価格な物件を勧めてくる営業マン。
不動産会社の収入は仲介手数料です。当然ながら価格が高い方が収入が多くなるわけです。

・物件のメリットしか伝えてこない営業マン。
例えば物件のネックや購入後のデメリットがある場合は例えその物件を販売したいとしても伝えるべきと思います。

・強引に契約を迫る営業マン。
契約書を交わさなければ物件は手に入りません。
但し契約書を交わす前には重要事項の説明が必要です。この説明をしっかりと聞き、疑問点をクリアにして契約に臨みましょう。

ちなみに重要事項説明書は「宅地建物取引士」という国家資格が必要になってます。
物件の案内するだけなら必要はありませんが契約時の「重要事項説明書」を説明するには必ず必要な資格です。
不動産会社の名刺には通常有資格者なら明示していますので確認してみてください。

当然ですが、持っている人の方が少しは安心なのは言うまでもありませんね。。。
 
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