仲介手数料無料の物件さがし。

hakoichi column

マンション選び、住みやすい間取りとは?理想の住まいを見つけよう!

マンション選び、住みやすい間取りとは?理想の住まいを見つけよう!

マンションを購入する際に、ポイントの一つになりやすいのが「間取り」です。せっかく購入するなら、「住みやすい間取りを選びたい!」と思う方も多いことでしょう。

とはいえ、一から全てを作り上げる注文住宅と比較すると、マンションの間取りは「どこも似ている」と感じてしまいがち。

こうした状況の中で「自分たちに合う間取り」を判断するポイントはどこにあるのでしょうか。

マンションの間取り選びのポイントを紹介します。
マンションオブジェ

 

■リビングの形に注目しよう

 

マンション選びのポイントとして、ぜひ注目したいのが「リビングの形」です。マンションで採用されるリビングの形は、大きく分けて以下の2つの種類が存在しています。

・縦長リビングタイプ
・横長リビングタイプ

住宅の中でも、広く開放的なスペースを求められるリビング。

これを、マンションの中に「縦」に持ってくるか「横」に持ってくるかで、その印象は大きく変わってきます。

マンション全体のスペースを有効に使うなら、縦長リビングスペースの方が有利。

その分価格も抑えやすくなります。

一方で、リビングに接する開口部が狭くなることで、窓から離れた部分が暗くなりやすいというデメリットがあります。

横長リビングであれば、空間を贅沢に使い、リビング全体におひさまの光を届けやすくなります。

どちらの方が好みなのか、チェックしてみてください。

 

■採光性や通気性にこだわるなら「角部屋」を

 

マンションであっても、採光性や通気性にこだわりたい場合、「角部屋」にこだわって探すのがオススメです。

角部屋であれば、部屋の二面に窓が設置できますから、光や風が抜けやすくなります。

どの方角の角部屋なのかによって、部屋の印象は大きく変わってきます。

「朝」や「夕方」など、タイミングを変えて見学に訪れてみると、それぞれの特徴をつかみやすくなります。

 

■収納スペースにも注目を

 

マンションの間取りをチェックする際には、ぜひ収納スペースにも注目してみてください。

一戸建てと比較すると、マンションの収納スペースは限定されがちです。

だからこそ、「使い勝手が良い場所に、必要な収納が設置されているかどうか」が重要なポイントとなります。

大型のウォークインクローゼットは人気の収納システムですが、使い勝手や実際の収納力でチェックしてみると、実は「壁付けクローゼットの方が有利」ということもあります。

見た目の印象だけにとらわれず、冷静に判断してみてください。

気になるマンションをいくつかチェックしていると、「マンションの間取りは、どこも大体同じようなもの」なんて印象を抱く方も多いかもしれません。

しかし実際には、「小さな違い」に思えるようなポイントが、「生活しやすいかどうか」に関わってくるのです。

リビングや収納などは、日常生活の中で使用する頻度が高い場所。

ぜひチェックしてみてくださいね。

また「こだわりの条件」がある場合は、そちらも忘れずに確認してみてください。

コラム一覧