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hakoichi column

中古マンションの資産価値をアップさせるための有効な方法

アベノミクスによる、株価や資産価格の上昇で値上がりを続けてきた首都圏の不動産市場ですが、このところは落ち着きを見せています。

この動向は住居用・投資用として中古マンションの購入を検討している方々には朗報と言えるでしょう。

一般的には、新築と中古マンションの価格差は築5年以内の場合は200万円から300万円と言われています。

築6年以上10年以内の場合は、700万円から800万円程度が平均値になります。

中古物件でも、新築に負けないくらい人気のある物件が存在します。

選ばれる中古マンションとはどのような物件なのか、紹介させていただきたいと思います。

●設備を充実させて価値をあげる PART1

2015年に行われた不動産管理会社へのアンケートで、ファミリー用マンションに是非とも欲しい、とランクインした人気の設備の首位を勝ち取ったのは、意外にも、「お風呂の追い焚き機能」でした。

日本人とって欠かせない入浴というイベントにおいて、家族全員が温かく快適に風呂に入れる、追い焚きがついているのといないのでは、利用者にとって大きな違いがあることが分かります。

2位には「システムキッチン」3位にはセキュリティに大きな意味を持つ「エントランスのオートロック」「ウォークインクローゼット」がランクインしました。

「無料のインターネット」や「浴室暖房乾燥機」「ガスコンロ」と続いています。

●設備を充実させて価値をあげる PART2

人気の設備を眺めていると、物件選びの大きな鍵となる奥様の視点がうかがえます。

オートロックは家族の安全、特に小さな子供さんを持つ親なら、誰しも思いつくところでしょう。

また共稼ぎ世帯も増加していることから、ファミリー世帯でも、宅配BOXは好評です。

家族世帯では収納も大きなテーマになります。

衣類や靴だけでなく、日用品の収納にも活用できるウォークインクローゼットや、床下収納なども、物件選びの要となる奥様のハートに響くのではないでしょうか。

浴室暖房乾燥機はバスタイムが温かく過ごせるだけでなく、洗濯物を干せる場所として大きく機能しています。

ガスコンロは言わずもがなで、料理する際にはIHクッキングヒーターより重宝します。

中古マンションの価値を上げたいときは、ターゲットになる入居者の心を捉える人気の設備について検討し導入するのが早道となる方法でしょう。

●中古物件を購入してリフォーム

同じ立地でも高額な新築より、中古マンションを購入して自分好みにリフォームしたいと考える方も多いことでしょう。

この場合は、間取りプランの変更が出来る物件かどうかが鍵になります。

間取りを変えてのリフォームが出来るのは、一戸の外枠のみがコンクリート構造で、各部屋を仕切る間仕切りに木材や軽量鉄骨が使われている場合、間取りの変更が可能です。

また、床下と天井構造が二重になっていて、水道や給湯の配管や電気の配線を変更しやすい構造の建物であれば、水周りの位置も動かせます。
より大胆に、希望にそったリフォームが可能になります。

●後にも先にも立地が大切

住まいを選び生活を営む上で、最も大切なのは立地です。

不動産の資産価値は9割が立地で決まるという言葉もあります。

都内で最も資産価値が下がり難い場所として良く挙げられるのは、港区の3Aと呼ばれる麻布・青山・赤坂です。

これらのエリアは高級感とお洒落な雰囲気だけでなく、都心にありながらも閑静な住宅地を持ち、交通の利便性が良く生活インフラが充実しており暮らしやすい地域であるからです。

一等地の物件は中古でも高額な物件が多く手が出ない場合でも、心配は要りません。

都心から離れていても地域の中核となるようなエリアは、おのずと生活していくために必須である医療機関や学校、商業設備などが充実しています。

これら生活インフラや治安、交通の利便性を充分に考慮して、この物件を選んで良かったという選択を行っていただきたいと思います。

当社では物件の無料査定なども実施しておりますので、現在の物件の価値を知りたい方や売却をお考えの方は、お気軽にお問い合わせください。

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