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横浜の中古マンション事情を知って長く快適に住みたい物件を購入

新築マンションに比べて物件数が豊富な横浜の中古マンションの購入を希望する方が増えています。

しかも価格が割安で、より駅に近い良い立地に、またはより広い専有面積の物件を購入することができるのが中古のマンションの魅力です。

また中古マンションは実際に物件そのものを確認して購入を決めることが出来るのもメリットです。

そんな横浜の中古のマンション事情をご紹介します。

●横浜の中古マンションの価格相場と人気の間取りやシステムを紹介します

中古マンション 外観

ではこのエリアの中古のマンションの価格相場を見ていきましょう。

横浜エリアはみなとみらいや桜木町などの海沿いの都市部に高層マンションが多く立ち並んでおり、都心部へも近くアクセスが良いためベッドタウンとなっている内陸エリアもマンション物件の数が豊富です。

価格相場を見てみると最も高額なのは高層マンションが多く立ち並ぶみなとみらいや行政の中心である関内などの西区・中区で西区が3800万円~、中区が3600円~と人気エリアならではの価格になっています。

また人口が急増しており市内で最も平均年齢の若い都筑区も3700万円~と人気の高まりを見せています。

内陸の旭区、保土ヶ谷区などは2100万円~と比較的購入しやすい価格帯に、そして高級住宅のエリアとして知られる青葉区は3300万円~と内陸の中では都筑区に次ぐ高値が見られます。

海沿いの工業地帯やレジャー施設で知られる磯子区・金沢区は磯子区が2200万円~、金沢区が2100万円~と比較的手頃な価格になっています。

次に最近の中古マンションの人気の間取りをご紹介します。

人気の間取りは後のリフォーム見越して改築しやすいスケルトンインフィルのマンションです。

梁や柱などの外側の構造部分と内装の部分が離れているスケルトンインフィルなら購入後にライフスタイルに合わせてリフォームができると人気です。

また現在の人気はリビングダイニングを広くとり、家族のコミュニケーションを大切にする間取りです。

お子様の人数が減少傾向にあることや夫婦共働きの方が増加したことなどから、4LDKなどの個室を重視する間取りよりも広いリビングスペースが好まれる傾向にあります。

家族分の衣類やシーズンオフの小物や家電まで収納できるウォークインクローゼットはすっきりとした居住空間を維持できる間取りとして人気があります。

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