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hakoichi column

快適なシニアライフを送るための暮らしの工夫

シニア世代が快適に暮らすために、様々な工夫をすることができます。

現在分譲マンションにお住まいで、もっと快適な生活を送れないかとお考えなら、リノベーションもおすすめです。

今の間取りや設備は生活に見合ったものかを考え、必要に応じてリノベーションをしてみましょう。
リビングリフォーム

・お手洗いや洗面所や浴室の間取りを考えましょう

シニア世代が快適に暮らすために、おすすめの間取りがあります。

たとえばお手洗いですが、年齢を重ねてくるとおトイレが近くなり夜中に起きて用を済ますことも増えるでしょう。

寒い季節には廊下を歩いてお手洗いに行くのがおっくうになるケースもありますが、寝室から近いところにお手洗いがあると便利です。

寝室の扉を開けたらすぐの距離がおすすめです。

お手洗い内には手すりを付けたり、扉を大きくして入りやすいようにしたり、段差をなくしたりと様々な工夫ができます。

お手洗いと洗面所を同じ室内に作る方法もあります。

そしてその隣には浴室を作ると、お風呂に入っているときにお手洗いに行きたいときも便利です。

水回りが1か所に集まることで、廊下を歩くなど移動をする必要がなくなります。

お風呂から上がったらすぐに洗面所があると、脱衣するのも楽です。

・リビングやキッチンをつなげる方法もあります

リビングも様々な工夫ができます。

キッチンとリビングが分かれているタイプもありますが、間取りを変更しつなげることができます。

奥さまがお料理をしている姿を、ご主人さまが見ながらお互い話もしやすくなります。

キッチンが独立していると奥に入ってしまい、何をしているかが分かりにくくなります。

お孫さまやお子さまが遊びに来たときも、キッチンとリビングがつながっていると会話がしやすいです。

一緒にお料理をしたり、楽しい休日を過ごしたりすることもできるでしょう。

シニア世代になると、特にリビングで過ごす時間が増えます。

夫婦2人でコミュニケーションがとりやすいように、間取りを変更するのもおすすめです。

キッチンとリビングをつなげるだけではなく、和室もつなげてしまう方法もあります。

もしくはリビング内に、畳を置くスペースを設けるのもおすすめです。

少し疲れたときは畳の上でお昼寝をするなど、くつろぐこともできます。

各スペースをつなげることで、どの位置にいてもお部屋全体が見渡しやすくなります。

またコンパクトになり限られた空間を広々と使えるようになりますし、お掃除をするのも楽です。

お部屋の数が多いのであれば、減らして暮らしやすくすることも考えてみましょう。

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