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間取り変更リフォームの注意点

家族が増えることにより部屋数が足りなくなったり、反対に子供が独立して家を出ていき、間取りを変更するリフォームを行う人もたくさんいます。

間取りを変更するリフォームだと、さぞかし莫大な費用が必要になると思う人も多いでしょうが、意外に簡単に安くできる工事もあれば、思っている以上に費用がかかる場合もあります。
マンション建築現場

間取りを変更すると言っても、部屋の大きさを変えないで仕切りを入れるような場合はそれほどコストはかかりませんが、反対に間仕切り壁を撤去したり、キッチンや浴室などのお水廻りや階段を移動させるような工事が必要な場合は、費用はかさみやすくなります。

部屋数を増やす場合も減らす場合も、工事の仕方によってはかかる費用も大きく異なってくるので、プランを立てる時にはいろいろなからみをプロの業者に尋ねるようにして、どうすればコストを抑えられるのを確認してみましょう。

自分の希望だけを業者に伝えるのではなく、どうすればお金を掛けずに希望を叶えられるのかを業者さんと一緒に考えることをおすすめします。

最近では、天井にレールを付けてそこから吊るして使用する可動式間仕切りという便利なものがあります。

3枚扉が一般的で普段はオープンで使用でき、必要な時だけスライド扉を閉めて部屋を間仕切ることができる優れモノです。

間取りを変更するリフォームの場合には、構造上可能な場合とそうでない場合があり、特に構造上絶対に必要な柱や壁などは、無理に撤去することで、建物が弱くなってしますので注意が必要です。

それを知って敢えて工事を進める悪徳リフォーム業者もいるので、その点には十分に注意をするようにしましょう。

多額の費用がかかる工事は、特にできるだけ多くの業者から見積もりを取り、打ち合わせは十分すぎるほど行うようにしましょう。

既存設備を残したまま中途半端に工事をすると逆に手間がかかる場合があります。

最近ではフルスケルトン状態(コンクリート剥き出し)にして一から工事する業者もありますので自分にとって費用や期間の一番効率的な工事を模索してみましょう。

 

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