仲介手数料無料の物件さがし。

hakoichi column

◎戸建てから中古マンションへ。シニアのための6つの住み替えポイント

最近シニア世代が、戸建てから中古マンションに引っ越しをする事例が増えています。
郊外にて立派な一戸建てを建てたものの、シニア世代になってから中古マンションを購入し引っ越しをされる方もいます。
なぜ、シニア世代になってから中古マンションを購入して引っ越しをするのでしょうか。
住み替えのポイントとなった5つのタイミングを見ていきましょう。

・住み替えのタイミング

まず1つ目ですが、お子様が独立されたことがきっかけで住み替えをされるケースです。
お子様が独立され、今後夫婦2人だけの生活になるので、見直しをして中古マンションを購入される方が増えてきました。
夫婦2人だけなら引っ越し作業も楽と、お子様が独立されてからの引っ越しも多いです。

2つ目に、シニア世代になり今後のことを考え、手入れしやすいマンションに住み替えをされるケースがあります。
一戸建ては階段もあり、足腰が悪くなり階段の上り下りが大変になることが考えられます。
マンションは階段がなく、掃除もしやすいことから人気があります。

3つ目が、たくさんの部屋が不要になり住み替えされるケースです。
郊外に立派な一戸建てを建てたものの、子供も独立して部屋数がたくさん必要なくなったというシニア世代も多いです。
今後は夫婦2人で十分暮らせるよう、部屋数を減らそうと中古マンションを購入されています。

4つ目に、住んでいた家が古くなってきた、という理由で住み替えされるケースがあります。
以前住んでいた家を新築で建てたとしても、何十年と住んで古くなり老朽化してきます。
雨漏りがしてきたり、内装も古くなってきたりして建て替えるのであれば引っ越しをしようと、中古マンションを購入されるシニア世代が増えています。

5つ目のケースとして、住んでいた家のローンが終わったタイミングでの住み替えがあります。
新築で建てた一戸建てのローンを払い終わったので、中古マンションを購入し引っ越しをするという流れです。
ローンは20年30年と払い続けることが考えられますが、払い終わったときには建物の老朽化も進んでいます。
住んでいた一戸建てを売却したり、賃貸として貸し出したりすることもできます。
今後管理をしていくのも大変なのでと、賃貸ではなく売却して入ったお金を頭金にして中古マンションを購入されています。

6つ目として、シニア世代になり住みやすい地域で暮らしたいと中古マンションに住み替えるケースがあります。
駅から近いところ、病院が近いところなど、夫婦2人だけの生活を考えた引っ越しをされる方が多いようです。

コラム一覧