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hakoichi column

◎自宅の購入時に何件内覧しますか?

家の購入を考える時には先ず何から行うでしょうか?

最近はネット情報が充実していますので、いきなり路面店の不動産屋に飛び込む方はほとんどいないのではないでしょうか?

住宅購入を検討しようとする方は、まずポータルサイトなどから物件を見始めることが多いと思います。

そして、その後不動産会社へ問い合わせもしくは直接行き、内見ということになっていくのですが、そもそも購入した方はどのくらいの件数を内見して購入物件を決めたのか気になりませんか?

賃貸の時は2~3件で決めたという方もいらっしゃると思いますが、賃貸と購入では全く違うので、数件見た段階で不安になる方もいるのかと思います。

ふと…
この先何件見たら購入して良いか判断がつくのか?

どのくらいで納得がいく物件にたどり着くのか?

一般的には購入された方の平均は5件~10件くらいと言われております。

ですが、やはりこの件数は人それぞれだとも思います。

これは、何件見たら納得がいくかというより、物件の良し悪しをご理解いただいているとそこまで内見数を増やさずとも、判断が出来るからです。

また、内見数が増えていくにつれ、最初のほうに見た物件が良く見えてきたり、あれもこれもと条件を増やしてしまい、なかなか購入が出来ず、そのまま購入を見送ってしまうという方もいらっしゃいます。

すべての方に当てはまるとは思いませんが、購入したいという気持ちが続く間に購入出来ることが、結果満足度の高い住宅の購入出来ると思います。

物件の判断については、最終判断はもちろんご自身で行っていただきますが、ある程度は不動産のプロであるエージェントに判断をしてもらい、その内容を踏まえて決断していただけると、そこまで内見数を増やさずに購入が出来ると思います。

迷って判断が出来ず、買い逃すということも内見数を無駄に増やしてしまう要因になりますので、信頼出来るエージェント探しということもお勧めします。

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