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hakoichi column

◎中古マンションのねらい目築年数は?

新築マンションのメリットは新品の為綺麗で気持ちがいいこと、10年保証で欠陥に対する保障内容が充実しているので安心なこと、仲介手数料がかからないことなどです。

一方で資産価値の観点から考えると時新築時が一番高く少しでも築年数が浅い方が古いものより価値があるとされます。

値下がりかたも購入後、住み始めて1年目が価値(価格)が下がるものとされます。

★築年数が10年程度の中古マンション

ここの当たりがある程度値下がり角度も緩やかになり、一番資産性が保たれていると思われます。

築年数があまり経過してないうちは毎月の修繕積立金や管理費の額もやや低く設定していることが多く、ランニング費用も有利です。

★築年数が25年までの中古マンション

次にお勧めしたいのがこの当たりので、大規模修繕工事が済んでいることが前提条件になります。

大規模修繕工事は多額な費用が発生しますので、物件によっては入居後一時金が徴収されることがあります。

また、修繕積立金の見直しを検討されるのもこの時期が多いです。

もし検討中の中古マンションが大規模修繕工事をの確認は重要事項調査報告書に記載がありますのでのに訪ねてください。

★築年数25年以降新耐震基準(1981年)までのマンション

最後がこの当たりのマンションです。

この時期は建物の外観の劣化が激しく、毎月の修繕積立金が増える場がありますので注意が必要です。

また、エレベーターや機械式駐車場などのも取替えやメンテナンス費用がかさむ時期で、修繕積立金の総額では出来ない場合には一時金の負担が発生することもあります。

このような事態には管理組合や管理会社が一体となり専門家を交えて話を進めるいくことが必要です。

★旧耐震(1981年以前)のマンション

1981年以前のマンションは耐震性に問題がある物件が多く、費用面の問題から耐震工事をていないマンションも多くあります。

それらのマンションはそもそもが金融機関も融資対象外として扱うことが多く、住宅ローンを組めないもあります。

また、建て替えなどの時期が近づいているものの、入居者の高齢化で進まず先送りになっているもありますので、旧耐震のマンションを検討する場合には管理状況などのヒアリングが大切になってきます。
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