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◎中古マンションを無理なく購入したい!年収・貯蓄・年齢からわかる購入目安金額とは!?

中古マンションを購入する際に、やはり気になるのが「価格」についてです。新築マンションと比較してお値打ち物件も多いものの、状態の良い物件にこだわれば、やはりそれなりの価格になってしまいます。
不動産の購入時には、「自分たちにとって無理なく支払える購入目安金額」を知ることが大切です。年収・貯蓄・年齢などの条件から、まずは「予算」を決定しましょう!

■【年収からわかる!】ローンの年間返済額を知ろう

中古マンションを購入する場合には、ローンを組む方も多いことでしょう。借りたローンは、その後数十年にわたって返済し続けていくことになります。無理のない計画で、家計への過度な負担を防ぎましょう。

一般的に、「無理のないローン返済金額」は、「年収の25%以内」と言われています。この数字が低くなればなるほど、家計へのローン負担割合は少なくなります。教育費や老後の資金についても、ローンを返済しながら、余裕をもって対応できることでしょう。

年収400万円の場合、「年間のローン返済額が100万円以内」であれば、この条件を満たす計算になります。ボーナス払いを選ばなければ、1カ月あたりの返済金額は83,000円ちょっとです。

この返済金額を念頭に置いた上で、「いくらなら無理なく借りることができるのか」を計算していきましょう。

■【貯蓄からわかる!】無理なく購入できる中古マンション価格とは?

今、自分たちの手元に、いくら貯蓄があるのかによっても、無理なく購入できる中古マンション価格は変わってきます。

一般的に中古マンション購入時には、「頭金+ローン」というスタイルを検討する方も多いことでしょう。貯蓄が多ければ、その分「頭金」へと回せる金額も多くなると予想できます。

貯蓄から生活予備費(3カ月~6カ月分程度)を除いた上で、いくら「頭金」に回せるのか、計算してみてください。ここに、先ほどの「無理なく借りられるローン金額」をプラスすれば、大体の中古マンション予算が見えてくるでしょう。

■【年齢からわかる!】ローン返済期間の落とし穴

先ほど、現在の年収から無理なく借り入れできる年齢が計算できるとお伝えしました。ここで一点、忘れてはいけないのが「購入時の年齢」に関する情報です。

30歳の人が35年ローンを組むことを想定して資金計画を立てるのは、ごく当たり前のことかもしれません。しかし年齢が45歳までアップすると、「35年の返済計画」には少し無理が生じてしまいます。

ローンを利用する場合には、完済時の年齢が何歳になるのかも踏まえた上で、無理のない借入金額を決定しましょう。

これらの点を総合すると、「30代、年収400万円、頭金300万円」の御家族であれば、大体3,000万円前後が「無理なく購入できる中古マンションの価格帯」だと言えます。自身の年収・年齢・頭金の金額を考慮した上で、予算を決定してみてくださいね。

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