仲介手数料無料の物件さがし。

hakoichi column

ペット飼育可物件ならワンちゃんOK!?

マンション購入時にペットが飼えるかどうかは犬や猫を飼育している方にとっては重要な要素です。

ペットと言えども家族同様となっているからです。

最近の新築マンションは管理規約で最初からペット飼育可となり、親切な物件はペットの足洗い場やエレベーターにもペットのお知らせボタンがあったりと設備も充実しています。

また戸建てはそもそも禁止されることがないので、気になるのは中古マンションを探している時ということになります。ペット飼育ペット飼育の可否はマンションの管理規約・使用細則に明記されています。

規約自体はマンションの住民によって組織されている「管理組合」によって作成された言わばマンションのルールブックということになります。

古いマンションのほとんどはペット飼育不可の物件が多いです。

ペットの定義は主には犬や猫を指す事が一般的となっています。

水槽の魚やカゴで飼育する鳥やハムスターなどは可とされています。

中古マンション購入の際に管理規約のチェックができるかといえばノーですが、営業マンに相談すればある程度調べることは可能です。

本当に詳しく知りたい方は「重要事項調査報告書」というものが管理会社から発行されますので入手すれば確認できますが、これは有料(5,000円~10,000円程度)になりますし仲介業者からの依頼ということになります。

基本的にはここでペット飼育不可となっている場合はもちろんマンションとして飼育はNGなのですが、中にはこっそりと飼育している方はどのマンションで少なからずもいらっしゃると思います。

特に猫はおとなしいので周囲に住んでいる方も気付き難いということもあります。

ただ、入居者が飼っているのだから大丈夫というのは間違った解釈です。恐らく公になっていないか、一部の方しか周知されていないだけで、組合の総会などで議題に上がればNOということになりますし、事と場合によってはその時点から飼えなくなる可能性も十分あり得ますので注意が必要です。

一方、総戸数の少ないマンションで住民の理解が得られてペット禁止となっていたマンションが飼育可となるケースもあります。

また、ペット飼育可となっている物件でもペットのサイズや1匹までといった制限を設けているマンションもありますので飼育の可否だけでなく、詳細の確認が必要です。契約を締結際には重要事項説明書の中にそれらの記載があると思いますので担当の営業マンに確認してください。

コラム一覧