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hakoichi column

磯子エリアについて触れてみます

開港以来栄えた横浜の市内で、ベッドタウン化がもっとも早く進んだこともあって、横浜市磯子区にはたくさんの中古マンション物件が存在します。

そんな横浜市磯子区での中古マンション事情を詳しくひも解いていくことにしましょう。

近年では横浜プリンスホテル跡地に1,230戸のブリリアシティ磯子が完成し話題になりました。中古マンション外観

・都市基盤完成度が高い街

開港以来栄えた横浜の市内で、ベッドタウン化がもっとも早く進んだのが、横浜市磯子区です。

そんな横浜市磯子区の特徴にはどのようなものがあるのか、磯子区に関心を持っている人の参考情報をいろいろとみていきましょう。

横浜市磯子区は、横浜市の南東部に位置し、南北に長く伸びた臨海区域です。

横浜市内でももっとも古い区であり、戦後初期にベッドタウン化が始まったことからもわかるように、都市基盤の発展が早かったことから、多くの人が生活の場として横浜市磯子区を選んで暮らしてきました。

早くにベッドタウン化が始まったとはいうものの、区の南部には横浜市内有数の緑地が開けており、自然豊かなところが特徴です。

海に接した臨海区域ということもあって、ヨットハーバーや海釣り施設は、休日ともなると家族連れでにぎわいをみせます。

現在は相対的に見て若い人の人口流出が多く、高齢化が目立っていますが、これは戦後早くに住宅の整備が進んだ地域に共通する特徴で、横浜市磯子区も例外ではありません。

・区内は古くから住み続ける人がたくさん

早くからベッドタウン化が進んだことが特徴の横浜市磯子区だけに、区内には宅地が広く広がっていますが、新築の建物は比較的少なく、古くから磯子区に暮らしている人が多いことを物語っています。

交通の便の良さは横浜市内でも屈指と言ってよく、高い都市基盤完成度を誇るところも、横浜市磯子区の大きな特徴と言えるでしょう。

磯子区内には開港以来のレトロな雰囲気が色濃く残る教会が数多くあり、観光名所ともなっています。

臨海区域ということで、海に関連した施設が数多くあるものの、一方で安全に泳いで遊びたいという需要にも応えられるプールがあるのも魅力です。

また、宇宙に興味を持つ子供たちのための施設や市電の保存館は、大人も一緒になって楽しめること間違いないですし、緑豊かな公園や神社仏閣などは、近年のパワースポットブームもあって、訪れることで癒しを与えてもらえそうです。
大半が住宅地ではあるものの、地域住民が楽しめる施設を整えていることから、大人も子供も一緒になって地元で遊び、地域の良さを知っていくことができるという魅力があります。

戦後早くから発展した磯子区だけに、古いものと新しいものを融合させつつ、世代の異なる人たちが一緒になって暮らしていける、魅力ある街になっていると言えるでしょう。

生活の拠点にするには、緑豊かな環境ということもあって、子育てをするにも老後をゆったり過ごすにも向いています。

 

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