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hakoichi column

住宅ローンの審査って難しい!?

新築、中古、戸建やマンションにかかわらず住宅購入の際にほとんどの方が利用するのがローンだと思います。

では、住宅ローンはどんな方が借りられるのでしょうか?

ここでは細かい話は割愛して簡単に言うと、20歳以上の普通の会社員で勤続年数が3年以上(金融機関によっては1年未満も可)で年収が300万円以上の方ならその年収に応じた金額の借り入れが可能です。
住宅ローンシュミレーション返済比率という言葉を聞いたことがありますか?
一般的には年収の25%~30%に支払いを抑えた方が良いと思います。例えば、年収400万円の方なら住宅のローン返済は年間100万円~120万円に抑えることとなります。

月々にすると、管理費修繕費別で8万円~10万円程度となります。

この額は目安で実際にはこれ以上の金額を借りれるケースがありますが自分自身でよく検討、シュミレーションしていくことが大切です。

これ以外に全く審査が通らないケースがあります。

それは個人情報に問題がある場合です。

いわゆるブラックということで、具体的に言うと、過去のカードやローンの支払い状況です。

これもケースバイケースですが、1度や2度カードの引き落としができなくてブラックになることはレアですが、意図的に支払いを遅らせた場合や毎度督促がきてから支払う状況などは往々にしてブラックとなっています。
こうなると銀行は融資承認を出しません。

いくら年収が高かろうが、月々の支払いを疎かにする人にお金を貸すことはありません。

同様に、消費者金融(アコムやプロミスなど)から借り入れされている方も敬遠される場合が多いです。

それは、消費者金融の性質上、日々の生活費がままならない方が借りる方が多く、普段の生活に支障をきたしている人が住宅を購入できるのか?!という単純な意味合いだと思われます。

では、ブラックや消費者金融から借り入れした人は一生住宅ローンを組めないのか?ということになりますが、そうではありません。

それらのの事由が終了し、ある一定の期間(5~7年程度)経過すると、その情報が反映されなくなります。

そうなればそれらの懸念事項を除いた状態での審査が行われることとなります。

もし住宅ローンが否決となって、自分の過去の個人情報に心当たりがない方は是非自分の個人情報を確認しておいた方が良いと思います。

稀に自分名義のカードを親族は利用して支払いを滞っていたというケースもあります。詳しくはCICと検索してみてください。

あと、カードの所有枚数が多い方やリボ払いされている方も審査に影響を与えるますので、詳しくはお問い合わせください。

 

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