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hakoichi column

◎老人ホームではなく自立した生活を送ろう

シニアになったら老人ホームに入ることを検討されている方もおられるでしょう。
しかし、予想外に費用がかかってしまう場合やケアは行き届いていないことなどの理由で、入ってから後悔される方は少なくありません。
かなりのお金を払ってから入居したので、残りの人生をそこで過ごすことになる場合が多いようです。
老人ホームではなくマンションで生活をするのが、どのくらい楽しく暮らせるかを、いろいろと見ていきましょう。

・老人ホームに入らなくても暮らしていける

老人ホームに入居すると、食事の用意をしたり、家事をする必要がなくなったり、介護が必要な人は介護を受けたりすることができるなどのメリットがあります。
また、病気になってもすぐに老人ホームに常駐している医師の診てもらうこともできるでしょう。
しかし、マンションの一人暮らしでも、デイサービスを利用して、お風呂に入ったり、昼食を出してもらったり、健康診断をしてもらったりすることができます。
食事もデリバリーサービスを使えば、毎日美味しい食事を配達してくれるので、食事を作る必要もなくなるでしょう。
買い物も、多くの大手スーパーは通販販売をしていて、それを利用すれば生鮮食品などの必要なものを簡単に手に入れることが可能です。
電気製品や家具、服なども通販サイトで購入することができ、わざわざお店まで行く必要はありません。
家の片づけなどもヘルパーさんに頼んでやってもらうことができるでしょう。
マンションはセキュリティがしっかりしているので、シニアの方は一戸建てで暮らすよりもマンションに住むほうがおすすめです。
訪問看護のサービスを利用すれば、病気のときでも自宅で看護を受けることができます。

・マンションで自由な老後を楽しもう

ほとんどの有料の老人ホームでは、外泊するとき許可をもらったら家族と外泊することができ、家族と一緒なら、外出の許可をもらうことができます。
事前の承認があれば、ホームの周りを一周することや徒歩5分くらいのところにあるコンビニに行くことができる老人ホームもあるそうです。
許可があれば、ある程度外に出ることができても、かなり制限があることは間違いありません。
しかし、マンションでの一人暮らしは、そのような制限は全くありません。
元気なときは外で好きなところを自由に散歩する楽しみを、なくしてしまうのは、もったいないことだと思います。
人生の後半を楽しく自由に暮らすために、セキュリティのしっかりしたマンションを購入されてはいかがでしょうか。
エレベーターもあり、階段で上り下りする必要もないので、足が悪くなっても暮らし続けることができます。

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