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hakoichi column

◎シニアに快適な住環境を提供してくれるマンションとは!?

平均寿命が70歳を超えている現在、定年退職で会社を辞めてもかなりの自由な時間が与えられることになります。
そんな時間を過ごすのに必要な終の棲家と言えば、これまでは一軒家が人気でした。
しかしそれに代わって支持を得つつあるのが、シニア向けのマンションです。
一軒家に比べて多くのメリットがあると言われるマンションについて、その魅力を見ていきましょう。

・住みやすさが魅力

シニアにはマンションがおすすめと言える理由は、通常の一軒家に比べると高齢者にとって住みやすい環境が確保されているからです。
たとえば毎日のお出掛けのことを考えてみましょう。
一軒家に住んでいる場合、多くの人は自動車を運転するなどして買い物に出掛ける必要があります。
近くにスーパーがあればいいのですが、買い物難民という言葉もあるように、いつお店がなくなるかはわかりません。
また、高齢者になると、こまめに病院へ通院することも多いため、あまりにも駅から遠い、バスが近くにこないといった場所に住んでいると、その不便さは計り知れません。
その点、シニア向けのマンションであれば、駅近で買い物や通院の利便性に優れた物件が数多くあるので、毎日のお出掛けで困ることはほとんどないでしょう。さらに、お出掛けの際のセキュリティシステムも万全なため、不在時の心配もありません。
そのほかにも、室内がバリアフリー化されているのも、シニア向けマンションの大きな特徴です。
移動しやすいように広めに設計されたキッチンや浴室は、段差もなく快適に暮らすことができます。
万が一の場合に向けて緊急通報システムが設置されているマンションもあり、管理人の方にすぐ駆けつけてもらえる安心感には大きなものがあることでしょう。
元気なうちはなかなか気づきにくいものですが、過去に作られた分譲住宅などはバリアフリーのことが考えられておらず、高齢者には住みづらいものです。
住みやすさを重視するなら、シニアにはマンションがベストと言えるでしょう。

・マンションなら自分の資産になる

マンションなら、購入しさえすれば自分だけの資産になるというのもおすすめできる理由です。
高齢者が余生を過ごすのに適した物件というと、サービスの付いた高齢者向け賃貸住宅や、有料老人ホームなどが知られています。
これらも様々なサポートが期待できるものの、基本的には賃貸と同じ扱いになるため、利用料金を払い続けてもいつかは自分の手を離れることになるのが欠点です。
一方、マンションはその部屋を購入し所有権を得られることになるため、後々不要になったときには売却できるというメリットがあります。
相続も可能であるため、自分たちの子供が住むために譲るといった活用方法も考えられます。
同じ料金を支払うのなら、このように資産としての価値が残るマンションの方に人気が集まるのは当然と言えるかもしれません。
一軒家に夫婦で住むのと違って、マンションには多くの同世代の仲間もいます。
笑いながら楽しい時間を過ごせることはマンションの大きな魅力です。

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