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買うならどっち? 戸建て or マンション(3)

メリットとデメリットを比較しながら戸建てかマンションか検討してみよう。パート3

将来、マンションまたは一戸建ての購入を計画している方は両方が持つメリットとデメリットを知ることで自分の家族や年収などのライフスタイルに合わせた家選びができます。

ここでは、マンションまたは一戸建ての相場、人気の間取り、エリア独自の購入用途、売れ筋傾向などについて紹介します。

・マンションと一戸建てのシビアなお金の話お金

マンションと一戸建てどちらが高いかと聞かれるとイメージ的に一戸建てと答えることが多いです。実はエリアや物件の広さなどによってマンションのほうが一戸建てよりも高いケースがあります。

都内の3LDKマンションの相場は約5000万円を超えています。また同じく都内で新築分譲一戸建ての相場が約5000万円から7000万円とマンションとあまり変わらない相場だと分かります。

資金面のメリットは、マンションでしたら修繕管理費等が毎月支払うので、数年後の大規模修繕の際には資金集めをせず、マンションのメンテナンスをしてもらえます。そしてマンションは税金面でも優遇されます。

また売却時は、人気が高いエリアであれば利益が出る場合もあれば、人気が下がってしまったエリアに関してはトントンまたは損をする可能性もあります。

一方、一戸建ては修繕を自分達の資金で賄わないといけないので、修繕へ向けて計画的に資金を貯めていかないといけないです。

ただ、自分達の好きなように修繕ができるので、理想通りの住まいへ近づくことができます。また、一戸建ては売却をする際、建物の価値が下がっていても、土地に価値が残っているので、売却時はマンションに比べるとメリットがあります。

・マンションと一戸建ての人気のある間取り等

人気のある間取りはマンションと一戸建てによって異なります。

一戸建てで人気があるのが、対面キッチンや収納たっぷりのウォークインクローゼットが備わっているタイプです。

また広いパントリーや吹き抜けの階段があるマンションにはない設備や間取りが人気を呼んでいます。

マンションでしたら、バルコニー側に広いリビングまたはダイニング、リビング・和室・洋室がバルコニー沿いにあるタイプも、多くの部屋に光を入れやすいので人気があります。

また家族の出入りが多い世帯は、間取りを自由に変えられるウォールドアがあるタイプが人気を呼んでいます。ここ10年で間取りの人気が大きく変わってきています。

エリアによって独自の購入用途があります。住むエリアによって異なりますが、教育施設が充実しているエリアになるとファミリー層に人気があり、オフィス街に近いエリアでしたら子供がいないDUNK層に人気があります。

また土地は、商業地域・工業地域など12の用途地域に区分されているので、自分達のライフスタイルに合わせたエリア探しができます。

 

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