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hakoichi column

横浜南区エリアってどお!?

横浜というと港町というイメージが強くありますが、開港以来から開拓が進んできた横浜市南区はそのイメージにぴったりです。

この街ではどのようなニーズから中古マンションが求められているのか、具体的にご紹介します。マンションオブジェ

・開港以来の歴史が漂うエリア

横浜というと港町というイメージが強くありますが、開港以来から開拓が進んできた横浜市南区はそのイメージにぴったりです。

ハイカラな雰囲気が色濃く残るこの街は、毎日の暮らしが楽しくなる要素がいっぱい詰まっています。

・開港以来の歴史が漂うエリア

横浜市南区は黒船が来航して開港して以来、早々と街の整備が始まったエリアということもあり、横浜らしさが漂う場所として人気です。

このエリア独自の購入用途としては、横浜らしい雰囲気の場所に住みたいという希望を叶えられると言っていいでしょう。

大岡川に沿ったリバーサイドエリアと、南区を見下ろすように広がる丘の街エリアに分かれ、好みによって住む場所を選べるところも、南区で暮らすことの人気要因となっています。

横浜市を構成する18区のうち、人口密度がもっとも高く、2位の区との差が大きく開いていることからもわかるように、人気のある街であることは一目瞭然です。

幹線道路沿いには大きなビルやマンションが立ち並んでいますが、それ以外の地域の大半は住宅街で、図書館やスポーツセンター、プールといった子供中心に楽しめる施設から、高齢者が集うコミュニティハウスが各地域にあり、子供も大人も楽しみながら暮らせるところが横浜市南区の特徴と言えます。

・住宅街ならではの施設も充実

住宅街が広がる地域が広い横浜市南区だけに、子育て環境の充実には力を入れています。

そのため、地域にはたくさんの小中、高等学校があり、地域における教育活動は非常に盛んです。

地域ごとに小学校や中学校があるので、南区のどこに住んでも子供の通学は至極便利だと言えるでしょう。

小学校、中学校の数に比べると、高等学校の数はいくぶん少なめですが、それでも県立から市立、さらに私立の高校までありますので、生まれたときから高校卒業まで横浜市南区の教育機関で過ごすことができます。

自然に触れることができる公園も整備されており、約2000種類の植物が育てられている植物園は家族で訪れるのに最適です。

その他にも体育館や屋内プールを兼ね備えた公園もあり、家族みんなで地元の施設を利用してアクティビティを楽しむことができるようになっています。

人口は18行政区の中でもっとも多いものの、教育機関も公共施設も相応に充実しているために暮らしやすいところが、横浜市南区にさらに人が集まり、ここで暮らそうと考えるようになる理由であることは確かです。

これから子育てをする家庭も、老後を過ごす人たちも一緒になって暮らせる街になっています。

 

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