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◎住宅ローンの種類と審査について…年代・職業別オススメタイプは?

中古マンション購入時には、住宅ローンを利用されるお客様も多いことと思います。マンション同様、住宅ローンについてもしっかりと比較検討した上で、自分に合ったものを選択することが重要だと言われています。

とはいえ、住宅ローンの種類と言われても……いまいちピンとこない!なんて方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、住宅ローンの種類と、オススメローンのタイプについて、わかりやすく紹介していきます。

■まずはローンの種類を知ろう!

住宅ローン選びで後悔しないためには、まずはその種類を知るところからスタートしましょう。住宅ローンには、大きく分けて以下の3つの種類が存在しています。

・銀行ローン
・フラット35
・財形住宅融資

この中で、銀行ローンとフラット35は民間ローンで、財形住宅融資は財形貯蓄をしている勤労者向け公的融資となります。現在、利用する方が多いのは民間ローンの方となっています。

銀行ローンはさらに、金利のタイプに応じて「変動金利型」「固定金利選択型」「全期間固定金利型」で分けられます。フラット35は最長35年の固定金利のローンとなっていて、財形住宅融資は5年固定金利型のローンです。

■年代別オススメローンとは?

住宅ローンは、長い人生においても、そう何度も利用するものではありません。いざ「自分にピッタリなものを」と言われても……よくわからない!と思う方も多いのではないでしょうか。

こんなときには、年代別でオススメのローンタイプを検討してみるのも良いでしょう。

20代~30代前半と、比較的若い世代にローンを組むなら、固定金利型を選択するのがオススメです。まだ収入が安定化していないことが、若い世代の弱みだと言えます。固定金利であれば、金利変動で返済金額に影響が及ぶことはありません。

また若い世代にとっては、「これから先まだまだ長く働ける」という強みがあります。フラット35のような長期間の固定金利型であっても、無理なく返済していけることでしょう。

一方で40代以降のローンでは、「短い期間の固定金利型」か、もしくは「変動型」を選択するのがオススメです。ただし変動型を選択する場合、十分な頭金を用意することや、ローン返済以外にも、繰り上げ返済用の貯蓄を確保できることがポイントとなります。

「審査に通るため」だけではなく、「安心して返済を進めていくため」のコツにもなりますから、ぜひじっくりと検討してみてください。

■職業別オススメローンとは?

職業によっても、おすすめのローンは変わってきます。公務員や大手企業に勤めるサラリーマンであれば、「安定性が高い」と判断され、自分の希望のローンを選びやすいと言えるでしょう。

一方で、ローンに通りにくいと言われているのが自営業の方で、この場合、フラット35を選択するとローンが利用しやすいです。審査に通りやすく、希望の金額を借りられる可能性も高まるでしょう。

ローンの種類、どれが良いのか悩んだときにはローンの種類を学ぶところからスタートしましょう。種類を知れば、自分に合うローンのタイプも見えてくるはずです。悩んだときには、自身の年代や職業も参考にしながら、ピッタリなタイプを検討してみるのもオススメです。

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