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簡単解説|不動産の売却の方必見!売却時の良い不動産会社の見分け方!

今回は「不動産を売却したいけど、どんな会社に依頼したらいいんだろう?」

特に、初めて不動産を売却する人など,普段、不動産会社と付き合いがある人はそんなにいないと思いますので、誰しも感じる不安だと思います。

この記事を読めば、信頼できる不動産業者を選ぶ方法を簡単解説しますので最後まで読んでください。

アヒル

 

1. 売却には「買取業者」と「仲介業者」があります。

1-1買取業者とは?

買取業者とは読んで字のごとく、販売活動を行うというより自らが再販目的で買取します。

メリットとしては、決済までの時間が早いことです。

その会社が買取わけですから、金額に折り合い付けば、即現金とまで行かなくても1ヶ月程度で現金化出来ると思います。

デメリットは、何と言っても金額が低いことです。

買取業者もリフォーム代金と利益を載せて再販しますので、ある程度抑えた金額で買わないと販売価格が上がって売り辛くなってしまいます。

1-2仲介業者とは?

こちらが今回のテーマのお客様から物件を預かって販売する会社です。

販売するにあたって媒介契約を締結します。

★参考記事「不動産売却時の媒介契約ってなに?」はこちらから

メリットとしては、買取業者とは、逆になり価格がある程度売主様の希望に沿った形に進めることができます。

例えば、値引き交渉が来ても断ることも当然の選択肢としてあります。

一方で、デメリットは、販売期間が読めないことです。

最悪の場合、価格を下げるしかありませんが売れる保証は何もありません。

今回の解説では「仲介業者」の選び方をお話し致します。

 

2.良い仲介業者の選び方の3つのポイント

2-1売買仲介がメインの会社を選ぶ

不動産仲介会社といっても、売買がメインの会社もあれば、賃貸がメインの会社もあります。

やはり売買と賃貸では、方法が全く異なりますので注意してください。

これは、その会社のHPを見れば概ね分かると思います。

あと、エリアも大切な要素です。

例えば、横浜の物件を販売するのに、埼玉県の業者では少し心もとないと思います。

その地域性を熟知する必要がありますし、地元の業者は、既に購入希望の見込み客を持っている可能性もあります。

 

2-2囲い込みをいない

囲い込みとは不動産会社が買い手と売り手の両方から仲介手数料をもらうために、物件の情報を公開しなかったり、他社からの物件照会に応じなかったりという独占的なことを考え、自らのお客様が現れるまで、時間稼ぎをすることを言います。

要するに、他業者でその物件の購入希望者が現れても紹介をしないのです。

この行為が業界の中でもイエローカードな行為ですが、実際に実態がしっかりとつかめないのも事実です。

売主様にとって購入のお客様がいるにもかかわらず、その仲介業者の都合で期間が伸びてしまうのが最大のデメリットです。

このような行為をしないで早急に販売して頂けるように確認しましょう。

 

2-3信頼できる営業マンを探す

何と言ってもやはり担当の営業マンが一番大切な要素です。

話して、信頼できるが否かは、よっぽどの粗悪な営業マン以外は、1時間程度話した位では判断できないと思います。

もちろんフィーリングもあるかもしれませんが、最低限、宅建資格があり、その会社での売買実績をある程度積んでいるかを確かめて下さい。

あと、どんなくだらない質問も親身になって答えるくれるかどうかもよく見て下さい。

わからない質問も適当にその場しのぎで答えるのではなく、時間がかかっても確認してから回答してもらえる営業マンなら信用出来ると思います。

鍵

3. まとめ

売却時不動産会社の依頼の見分け方は、決して大手会社だから安心できるとは限りません。

実際によく聞く会社名なのに囲い込みをしているなんて話も聞いたことがあります。

その土地を熟知した地元の売買専門会社で数社の営業マンと話をしてこれだと思ったら依頼してみましょう。

★売却時の仲介手数料を安くする方法はこちら

不動産売却にあたって失敗を防ぐための方法が参考になりますので読んでみて下さい。

齋藤 知己  TOMOKI  SAITO

宅地建物取引士/住宅ローンアドバイザー/空き家相談士/空き家管理士/
不動産売買営業歴20年以上で担当顧客数100件以上。
横浜エリアのリノべマンションサイト「空間市場/ハコイチ」運営!
横浜在住で趣味:ロングボード、ゴルフ、筋トレ(ダイエット目的)、DIY。

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