失敗しないマンション売却方法教えます!不動産買取業者は売却価格が安い!?売却方法について解説

マンション売却 エージェント2不動産の売却を検討している方で買取業者にお願いしようと考えている方は少し冷静に考えてください。

売却価格は全く異なります。

3000万円クラスの物件であれば、200万円~600万円位の差が出てきますので注意が必要です。

今回は買取業者に依頼する際のメリット、デメリットをお伝えします。

1. 買取業者と仲介会社の違い

同じ不動産の売却を目的とした不動産会社でも、買取業者(再販目的)と仲介会社があります。

1-1買取業者とは

 

買取業者は再販目的で不動産の買取を行います。

からくりとしては、エンドユーザーから安く買い取って、リフォームを施して、再度エンドユーザーに販売致します。

そこには不動産の利益も載せるので、当然金額は上がってきます。

具体的な例を上げますと、
相場が3000万円の物件だとすると、リフォームしても売り値はせいぜい2割増しの3600万円となります。

リフォーム代金もピンからキリまでありますがこの場合にリフォームにかけられる金額は300万円位が上限でしょう。

そこに、不動産会社の利益を15%(450万円位)載せると3000万円-750万円=2250万円となります。

もし、通常の売却の相場が3000万円位とした場合750万円も低い価格になってしまいます。

ただ、デメリットだけでなく、メリットもあります。

最大のメリットが現金化までの時間が短いことです。

不動産会社が買取るので、金額の折り合いが付けば決済まで最短で1週間ということも可能です。

もしどうしても期限が迫っている方はこちらに相談してください!

確実に買い取ってくれる会社も中には存在します!


不動産売却

1-2仲介会社とは

 

不動産会社でも仲介をメインとしている会社は売却依頼を頂いてから、販売活動を行います。

3000万円が相場であれば、1ヶ月位は様子見で売り値を3100万円位からチャレンジしてもいいかと思います。

正直、価格を下げることはいつでもできますので、あとは販売期間との相談です。

金額は、買取価格よりはある程度確保は出来ると思いますが、売却時には仲介会社に対して仲介手数料を支払う必要があります。

金額は、3%+6万円と上限が決まっています。

3000万円で売却出来れば96万円の手数料を支払うことになります。

それでも、手残りは、買取価格よりは全然高いと思います。

デメリットとしては、買取業者の時と逆で期間が読めないです。

上手く1ヶ月で売れる事もあれば、半年間全く売れないこともあります。

ただ、最終的には価格で勝負するしかありませんので、最悪価格を下げれば売れないことはないと思います。

この場合、買い替えなどが絡んでいて、期間に融通が利かない方はネックになってしまいますね。

お金

2. まとめ

今回は買取金額と仲介での売却金額の違いに触れてみました。

どう考えても、仲介会社にて販売した方が良いと思います。

が、やはり買い替えや転勤など期日に締切がある方はやむを得ないかもしれませんね。

あと、細かい話ですが、業者に売却すれば、設備に対してなんの保証も問われませんが、個人間売買の場合は、一定期間は設備の不具合に対して保証の義務が発生します。

いずれにしても、ご自身の事情に合わせてご検討して頂ければと思いますが、個人的には急がば回れだと思います。

不動産は縁とタイミングといいます。

必ずいいタイミングはやって来ると思います。

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