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マンションリフォーム / リノベーションの注意点と建築基準法の基礎知識

・マンションリフォーム / リノベーションの注意点

誰でも十分な予算があれば、自分の理想の新しいマンションを購入して理想の生活をエンジョイすることだと思いますが、自分の理想を叶えられるようなマンションを購入する財力を持っている人は極わずかで、大抵の人たちは自分の理想になるべく近い予算内で購入できるマンションをマイホームにしています。

しかし中古マンションをリフォーム / リノベーションすれば、予算内で理想通りの住まいをつくることも可能になります。

中には中古のマンションを購入して理想を叶えようとしたけれども、予想以上に費用がかかってしまい失敗したという人もいるようですが、業者選びをしっかり行いきちんと計画を立ててリフォーム / リノベーション工事を行えば、理想のマンションを手に入れることは夢ではありません!
横浜中古マンションリビング

マンションをリフォーム / リノベーションする時の注意点としては、まずリフォーム / リノベーション可能な物件かどうかを事前に確認しておくようにしましょう。

この時にはリフォーム / リノベーションができることを確認するだけでは不十分で、自分の理想の間取りを実全できる物件かどうかを確認することが重要になります。

建物には絶対に取り除くことができない柱や梁などがあり、十分な広さはあっても、計画を実行できないケースが多くあります。

また中古マンションを購入する時には、見た目は綺麗でも水廻りや建物の内部が思った以上に劣化している場合もあるので、素人目だけでは判断しないようにして、プロの建築士などに内部まで細かくチェックしてもらうようにしましょう。

この場合は実際にマンションを購入する不動産会社などにお願いするのではなく、あくまでも第三者に診てもらいましょう。

・建築基準法の基礎知識

マイホームなど建物を建設する時には、設計プランを自分で考えて、自分の思い通りの間取りや材料を使いたいと夢見ている人も少なくはないと思いますが、一般住宅やマンションやアパートやビルなど建物は、建築基準法を守って建設しなければいけないように決められています。

建築基準法は法律で定められているルールなので、もしこれを無視してマイホームなどを建てた場合は、法律違反となってしまい、建て直しを余儀なくされてしまいます。

建築基準法で定められていることは1つだけではなくいろいろあって、まずは場所によってはそもそも建物を建設できないところもあり、建ぺい率や容積率や高さ制限なども異なってきます。

そもそも土地には宅地や農地や雑種地などあり、商業地域、工業地域、住宅地域などに分かられています。

第1種低層住居専用地域や第2種低層住居専用地域や第1種中高層住宅専用地域などという言葉を聞いたことがある人も多いと思いますが、それぞれの土地によっては、住宅を建ててはいけない場所やビルを建ててはいけない場所などが決まっていて、建物の高さも場所によって制限されています。

建ぺい率とはその土地の中にどのくらいの割合で建物を建ててもいいかという割合を表すもので、容積率とは建物各階の床面積を合計した延床面積を敷地面積で割ったもので、場所によって決められた割合をオーバーしてしまうと、建築基準法に違反することになってしまいます。

その他にも、道路斜線や北側斜線や使用する材料などいろいろなことが建築基準法では細かく決められています。

 

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