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hakoichi column

シニアに人気なのは中古マンション!?

最近シニア特に50代後半~60代の方々に住み慣れた戸建てを売却し、便利のいい中古マンションに住み替えるシニアが最近急増しています。

特に中古マンションは価格も手ごろで、資産価値の低下が緩やかなこともあり、将来の売却や賃貸運営、相続まで考えて、中古マンションを選択するケースが増えているのです。

マンションオブジェヤング世代の時に新築で購入した戸建て住宅も、子供が独立した今となっては広さや部屋数も不要です。

また足腰が弱くなると階段や、段差が多い、今の家は不安が残ります。

なにより、だいぶ老朽化が進んでいることが住み替えをする大きなきっかけとなっているようです。

マンションは階段がない為、掃除や、ベランダの物干しが戸建てと違って楽、共用部はエレベーターが利用でき、室内も段差が少ないバリアフリーになっていることが多く、将来の足腰が弱くなっても安心して住めることが魅力です。

また、マンションの立地は利便性が高いため、買い物、病院も徒歩で用が足りるので車要らずの生活が可能になります。

高齢になるとアクセルとブレーキの踏み間違えや逆走問題などから免許証返還というのも将来的に義務になるかもしれません。

住み替えをする場合、多くのシニアは今まで住んでいた家よりも、中古マンションを購入し、リビングが広く水回りや家事動線のいいリノベーションを施すことにより区切られた空間でなく開放感のある生活をするスタイルが好まれているようです。

資金面では、多くの人が家のローンの支払いが終えており、家を売却し、住み替え先の購入資金にあてています。

これまでは若いころに購入した戸建てに生涯住み続けるというスタイルが一般的でしたがが、これからは年齢、ライフスタイルの変化にあわせ、住み替えを続けていくことが、生活の満足感を高めるポイントになるでしょう。

逆にその戸建てを次の若い世代はお子様を育てる時には部屋数も必要になりますし、利便性も大切ですが、環境や住み心地などの優先順位の高いヤング世代に引継ぐことがエコな住宅サイクルにつながると考えられます。

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