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hakoichi column

住所検討者必見!こんなお客様は営業マンに嫌われる?!①

不動産の売買で営業マンに敬遠されるお客様とはどんな人か?いくつかありますが、1番は意思決定のできない人です。どんな方でも住宅は一生に一度の買い物ですから悩んだり、不安になるのは当然のことです。
本棚ある程度は営業マンも想定はしているものの、度が過ぎる方がいます。

例えば、両親や知人への相談です。

これは相手により様々な思惑があります。例えば、両親の場合は資金提供するのかしないのかにもよりますが、購入者よりも理想を追い続ける方が多いです。

本人と異なり購入のタイミングや予算感が言ってしまえば他人事のケースが多く、ある意味では妥協点を考えない場合が多いです。

一方で知人や友人に相談した場合はあまり軽はずみな意見は言えないことが多く、どちらかというと懸念事項が目に付く方が多いことがあります。

それは、知人・友人といえどもやはり他人です。もしその物件を進めて本人に不慮の事態が起きた場合に何らかの形で責任を取ることができるでしょうか?答えはノーです。

額があまりにも大きすぎるが故にあまり軽はずみな発言で購入を促すことはしないと思います。

一概には人間関係の話は決めつけることはできませんが、出来れば他人の大きな意思決定ではあまり深く関わりたくないというのが現実の話ではないでしょうか。

そうなるとやはり購入者本人で決定すべきことなのです。100%の条件が叶う物件は皆無でしょう。

そこは自分なりに価格や広さ、駅距離などの条件の優先順位を明確にして決定するしかありません。

そしてそれを1週間以上かけて検討したところで何も結論はでないと思いますし、そもそもその物件が売れ残ってる保証もありません。

逆に言うと一週間経過しても購入の意思が決定できないということは、反対に購入しないという結論が出ているといってもいいと思います。

過去数百人のお客様の購入のお手伝いをお手伝いさせて頂きましたが、早い人ならその日か翌日で、遅くても1週間あれば購入の意思表示をされる方がほとんどです。

何事も第一印象が大切だと思います。インスピレーションなどとも言いますが、「直感」です。

人間はこの感覚に素直な動物と言われています。もちろん最終的に契約締結には重要事項説明書という物件の詳細説明がありますので、資金繰りや権利関係など物理的問題で進めないケースは仕方がないと思いますが、対象物件候補が見つけられたら自分の感情に耳を傾けて決めてみてはいかがでしょうか。

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