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hakoichi column

◎住宅購入時の手付金っていろいろあるの!?

住宅購入の際の契約時に手付金というものが必要になります。

一般的には不動産売買価格の1割程度を支払うケースが多いようですが最近は住宅ローンが物件金額の
100%融資可能な為、ケースバイケースですがおおよそ物件金額の5%や100万円程度でもいい例があります。

では、この「手付(手付金)」とはどんなものでしょうか。 実はこの手付には3種類の性質があると言われています。

1つ目が「証約手付」と呼ばれるもので、契約成立の証拠として受け渡しされる手付です。
これは通常の考え方できちんと購入の意思がありますという意思表示です。

2つ目は「解約手付」です。
これはイレギュラーというか、契約を交わしたものの、残念ながら状況が変わり契約の履行が難しくなった為に止めて時の金額です。

この場合、買主様は支払った手付を放棄する(返還を求めない)ことで契約が解除できるようになるる、売主は受け取った手付金の2倍を買主様に支払うことで契約を解除でるというものです。

止める時の条件は売主も買主も同条件となります。

そして3つ目は「違約手付」です。
これは、主に買主様に契約違反があった場合に、ペナルティとして没収される、という手付金です。
この金額は手付金相当額が設定されている場合と、物件金額の10%、20%を設定する場合があります。

注意が必要なのは手付金額は売主様との交渉で少額に設定することは可能ですが、違約金はほとんどの場所上記金額に設定されるケースがありますので、
場合によっては追い金が発生することになります。

3つ目はあまりないと思います。

通常の不動産売買では、2つ目の「解約手付」として扱われます。

手付金額の多寡は、売主に対して購入の「本気度」を示す材料にもなりますが、万が一、契約を解除しなければならなくなってしまった場合には返してもらえなくなるリスクにもなります。

当然ですが契約時には解約を想定する事はあまりないと思います。
もし手付金が少額で可能だからといっても意思が固まってないのに契約することはお勧め出来ませんのでご注意ください。

契約書にサインする前に買ってもいいかのチェックをしましょう。

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