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hakoichi column

◎リフォームとリノベーションの違いは!?

最近流行りのリノベーションマンションなんて言葉をよく耳にします。

中古マンションを不動産業者が買取してリフォームをを施して再販するお部屋を言います。
でもリフォームやフルリフォーム済なんて言葉もよくあります。

正直言ってこの「リノベーション」と「リフォーム」に明確な定義があるわけではなく、それぞれの不動産会社がその場での感覚で使い分けしている例もよくあると思います。
お客様をご案内するなか言葉の響きがよくほとんどクロスとフローリングしか変更してないのにリノベーションなんて言葉を使っているお部屋もあるのが実情です。

そこで大雑把に分けるとしたら定義は下記のようになると思います。

【リフォーム】・・・これは昔からある言葉で設備交換を示す言葉として使います。
例としてはクロス、フローリングの張替えや畳の交換。トイレ、ユニットバスやキッチンなどの設備の交換。
マンションでの予算感は数十万~500万円程度

【リノベーション】・・・これは間取り変更を含むある程度スケルトン状態にして一から造り直すこと。
例としてはお部屋の中をコンクリート状態まで壊して一から間取りを造り込む事で、当然設備なども新たに設置します。ここまで行わなくても、間取り変更工事なども含まれると思います。
マンションでの予算感は500万円~1000万円程度

このような定義になると思います。
またいずれにしても新しく綺麗な状態になるのですが、注意したいのは築年数が20年位経つと目に見えない配管部分に不具合が生じるお部屋もあります。

以前も触れましたが配管部分については不動産会社が売主の場合は瑕疵担保責任の対象にはなりますが、リノベーションの工事内容についてはよく確認したほうがいいと思います。
不動産業者的には安いコストで見栄えをよく見せたいものですが、配管がボロボロで詰まって下の階の方に迷惑をかけてしまったなんていうケースもあります。

そうなると近所付き合いの手前、全て業者に丸投げというわけにはいかず、その後永く住む上での障害にもなりかねませんので注意が必要です。

これらの事項は通常は契約時の説明事項にもなっておりますので不明点があれば全てクリアにしてから契約行為に望んで下さい。

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