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hakoichi column

◎無理のない資金計画を立てるための3つのポイント

中古マンションを無理なく購入するために重要なのが、無理のない資金計画を立てるということです。住宅購入時には、多額のお金が動くことになります。これから先の長い人生にも影響を与える項目ですから、ぜひ慎重に検討してみてください。

今回は、「無理のない資金計画を立てる」ための3つのポイントを紹介します。参考にしてみてください。

■月々の支払金額は家賃と同等、もしくはそれ以下

まずは住宅ローンの月々の返済金額についてです。現在賃貸住宅で「家賃」を支払っている人は、この金額を目安に借入金額を決定すると、住宅購入後の生活をイメージしやすくなります。

とはいえ住宅を購入したあとは、税金やメンテナンス費用など、これまでよりもお金がかかることも予想されます。これらの金額も考慮した上で、「無理なく返済できる金額」を検討するのがオススメです。

■ボーナス月の支払いは慎重に検討

ローン返済時に「毎月の支払金額を抑えたい」という場合に、有効なのが「ボーナス時に上乗せして支払う金額を設定する」というものです。ボーナスを上手に活用することで、毎月の生活に余裕を持たせることができるでしょう。

ただしボーナスは、企業の業績によって金額が左右されるものです。業績が悪くなれば、当然「ボーナスの支給はなし」ということもあり得るでしょう。このような場合でも慌てずに済むよう、きちんと対策を取っておく必要があります。

もし毎月の返済金額に余裕があるのであれば、あえてボーナス払いを併用する必要はありません。利用する場合も、金額を高く設定し過ぎないよう注意しましょう。

■頭金に貯蓄のすべてをつぎ込まない

もう一つ、無理のない資金計画を作るための要となるのが、「頭金」です。中古マンション購入時に用意できる頭金が多くなればなるほど、ローンで借りる金額は少なく済みます。

このような関係性から「貯蓄の全てを頭金としてつぎ込もう!」という方もいますが、これはあまりオススメできません。頭金を支払った後に、何らかの「生活の変化」が起きたときに、対応できなくなってしまう可能性があります。

・急な車の買い替え
・家族の入院
・病気やケガ

これらのリスクは、誰にでも起こりうるもので、問題を乗り切るためにはそれなりの現金が必要となります。頭金につぎ込みすぎて、手元の現金がない状態では、不安も大きくなってしまいます。

では具体的に、「貯蓄のどの程度を頭金に回すべきなのか」という点についてですが、サラリーマン世帯であれば「生活費の4カ月分」、自営業世帯であれば「生活費の6カ月分」を確保した上で、残りを頭金へと回すのがオススメです。この程度の蓄えがあれば、あらゆる事態に対応しやすくなります。

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