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高層住宅のリフォームの注意点

高層住宅と言えば何と言っても高層階から見える夜景や景色が最大の魅力で、東京などの都会には、タワーマンションなどが数多く建設されています。

タワーマンションは、地域にもよりますがそれなりの値段となり、特に高層階になればなるほど購入価格は高くなってしまいます。

このように新築や新しい高層住宅を購入する時にはかなりの負担がかかるため、最近では中古の高層住宅を購入してそれをリフォームする人も多くなっていますが、中古の高層住宅を購入する場合は、注意しなければいけないこともいろいろあります。
横浜夜景

まだそれほど古くないマンションなどを購入する場合はいいのですが、築何十年も経っているマンションは、見た目がキレイでも内部がぼろぼろになっているケースも多く見られます。

特に配管類が劣化すれば、水道から汚い水が出てきたリ、水漏れが発生しやすくなっていたり、カビが繁殖していることも考えられます。

中古でも一軒家を購入した場合は、勝手に全面的に配管類を全交換することもできますが、マンションなどの場合は勝手に配管類を交換することもできないので、購入前に建物の内部の確認を行うようにしなければいけません。

中古マンションの場合は表装工事がメインになる為、給排水管の交換までする物件はコストの面からもあまり多くありませんが、古いマンションで最も問題が多いのは水廻りで、中には最初から洗面台やキッチンなど排水管などから水漏れがしていたり、少し触っただけでも腐りかけていた管から水が噴き出してきたなどという事例も確認されています。

不動産会社によってはよく「フルリノベーション済み」なんてキーワードをよく掲載していますが、実際は表装工事が多く、配管に手を入れている工事をしていないこともよくあり、「リフォーム」と混在している場合がよくあります。

建物の内部をしっかり確認するには素人では判断が難しいので、必ず売主様や専門家に頼んで判断してもらうようにしましょう。

ハコイチサイトでもよく取り扱いますがリノベーション済マンション購入時には設備表などで何をどう交換しているのかやアフターサービスがどこまで保証されるのかをしっかりと確認をした上での契約書の署名捺印をお勧め致します。

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