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◎中古マンションは新築マンションより安全性を見抜きやすい!?

中古マンションは現物主義

新築マンションの販売は一般的に青田売りといって建物が建つ前に販売することが多く、何も立っていない建設地と図面などのパンフレットと担当営業マンの言葉を頼りに購入することになります。

一方、中古マンションは現物主義となります。

実際のお部屋に入るということは、日当りや眺望の良し悪しやお部屋の住空間が体感でき長所や短所、家具の配置イメージなどわかることもあります。

また、ケースバイケースですが上下階の音の問題を確認することも可能になります。

★耐震性のチェック

新築マンションは最近はそれ程問題ないと思いますが、コンクリートが一般的に1年位経過しないと安定しないと言われていますので購入時に問題なくても時間が経つと確実に安定しているかわかりません。

それに対して中古マンションはある程度時間が経過していることから外壁コンクリートの状態(ひび割れやタイルの剥がれなど)が自分の目で確かめることが可能です。

また、地震の情報なども住人や管理人にヒアリング確認できることも耐震性の問題の可否を確かめることができます。

その他、共用部分の通路やバルコニーなどのひび割れや亀裂、場合によっては雨漏りなどの情報も重要事項調査報告書などで確認することができます。

新築マンションはが起こった場合は躯体は10年のアフターサービスがある為、事業主側で補修工事をすることになります。

当然のことですが、建てたゼネコンが対応することになりますが工場不良の業者が再度手直しをするのも当然ですが不安要素は残ります。

中古マンションの場合である程度期間の経過したであれば、第三者機関のインスペクション業者などに評価や判断がしやすい為、安全確認の面では安心だと思います。

何よりも新築マンションとの決定的な違いは築年数が5年、10年と経過しているマンションはその年の分問題なく立っている実績があることではないでしょうか。

1981年以前の建物は旧耐震基準物件と言われて敬遠される要素にはなりますが、全部が全部その判断ができるわけではありません。

もし、古いマンションが検討候補になったなら管理会社に管理状況や修繕履歴など詳しい資料を取り寄せ見ることも大切です。

仮に古いマンションでも耐震診断を済ませて問題なければ、十分安心して検討頂けるマンションだと思います。

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