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◎持ち家が資産になる条件とは

住宅購入を真剣に検討されている方々は、これからする住宅が資産価値があるのかないのか非常に気になるところだと思います。

購入した住宅が「資産」か「負債」かの違いは意外にも簡単です。

それは負債超過にいない物件かどうかです。

つまり住宅ローン中にそのを売却した場合残債が割れないか、割れてしまうかです。

もちろん住宅購入してすぐに売却すれば目減りは大きくなります、入れた自己資金の額にもよります。

ただ、一般的には返済を続けながらもを売却しようと思えば、常に残債は割れない住宅というのが資産価値のある住宅です。

端的に言えば値段が下がらない住宅、あるいは下がりにくいような家を選ぶという視点があれば買っても買っても損しない人になれる可能性が高まります。

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また、債務超過にならない為には、もちろん自己資金を増やすことが大切です。

ただ、今は諸費用ローンやリフォームローンなどが住宅ローンと同じ低金利で組み込める商品が多くあります。

確かに1%前後で借り入れできるのは魅力ですが、買い替えなどを視野に入れてる方は要注意です。

もし、買い替えのタイミングで残債が割れてしまう場合は基本的には自己資金で補わなくてはなりません。

それが困難な場合は次の住宅ローンにプラスしてローンを組むことが可能です。

買い替えローンとは、文字通り、買い替えのためのローンです。

このローンを利用することで、現在住んでいるマンションの売却代金で住宅ローンを返しきれない場合、その不足分を、新居の購入で新たに組む住宅ローンに上乗せして借りることができます。

但し、審査基準は金融機関によりますが難しくなることは間違いないと思います。

また、購入時期も大切な要素です。

車を新車で購入したことのある方はご存知だと思いますが新車でもナンバープレートを付けた時点で一気に下がります。

住宅も当然ですが新築時が一番高く、概ね築15年位までがやや下がり角度が高くなだらかになっていきます。※一般論です。

これらのことから中古住宅を検討の際はあまり古すぎないことには敏感になりますが、築浅過ぎてもあまりメリットがない場合もありますのでタイミングも大切な要素です。

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