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◎マンションの「管理費」と「修繕積立金」とは?購入前にチェックしよう!

マンションの購入時には、「マンションの価格」や「住宅ローン返済額」以外にも、気にとめておくべき「費用」があります。それが「管理費」と「修繕積立金」です。

そもそも一戸建てを購入した場合には、発生しない「管理費」と「修繕積立費」……いったいどういうお金なのか、気になる!という方も多いのではないでしょうか。それぞれの費用の内容や注意点など、マンション購入前に知っておくべきポイントをまとめます。


■管理費とは?

管理費とは、マンションを管理するために使われる費用のことを言います。具体的には、以下のような名目で使われています。

・マンション管理人の人件費
・共用設備の維持・管理費(光熱費や清掃代など)
・共用部分の保険料

マンションによっては、住人向けに充実したサービスが提供されることがあります。こうした「共用サービス」や「共用設備」のために使われるのが管理費なのです。

■修繕積立金とは?

一方で修繕積立金は、将来的なマンションの大規模修繕のために積み立てされるお金です。普段からきちんとメンテナンスを施していても、築年数の経過と共に、躯体にはダメージが蓄積されていくもの。これを修繕しようと思うと、莫大なコストがかかると予想されます。

いざそのときになってから余計なトラブルを生まないために、修繕積立金のシステムが用意されています。

■具体的な金額はマンションごとに違う!

管理費や修繕積立金は、住宅ローンとは別に、毎月必要となるお金です。住宅ローンを目いっぱい借りてしまうと、これらの費用を支払うのが難しくなってしまうことも……。マンション購入を検討するのであれば、「管理費・修繕積立金がいくらなのか」を、できるだけ早いタイミングで把握しておくことが大切です。

具体的な金額は、マンションによって異なるものですが、大体の相場は、両方を合わせて2万~3万円程度となっています。

■中古マンションの場合には?

中古マンションを購入する場合でも、管理費や修繕積立金の支払いは必要となります。注意したいのが修繕積立金に関してで、マンションによって異なるルールが導入されていることがあります。

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