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中古マンション売却時の集客方法とは?!依頼された物件の集客方法を解説!!

マイホームを売却する際に、不動産会社に依頼しますが、不動産会社はどのようにしてお客様を集客するのでしょうか?

今回は不動産会社が行うお客様の集め方を解説致します。

1. 集客方法は3つあります!

1-1レインズ(不動産流通標準情報システム)に掲載する

「レインズ」という言葉は不動産屋に行ったことがある人ならば、一度は耳にしたことがあるかと思います。

国土交通大臣から指定を受けた不動産流通機構が運営しているネットワークシステムで、会員である不動産会社はこのシステムで売りたい方、貸したい方の物件を探すことができます。

簡単に言いますと、不動産会社しか見れないポータルサイトです。

ここに掲載し、不動産会社同士がお客様を紹介し合い取引を円滑に執り行うことを目的としています。

媒介契約の中で専任媒介契約を結んだ場合は、その物件をレインズに掲載する義務が生じます。

★簡単解説!不動産売却時の媒介契約ってなに?はこちらから

1-2ポータルサイトに掲載する

メジャーなサイトとしては、「スーモ」「ホームズ」「アットホーム」などは、賃貸や売買両方掲載していますし、CMでもよく目にするので知っている方は多いと思います。

多くの不動産会社はここに物件を掲載し、ここの掲載費は不動産会社が負担しています。

たまに、同じお部屋がいくつも出てくることありますよね。

これは、自分のところで販売活動を行わない会社の物件で、他社に営業活動を行ってもらうために広告掲載を許可している物件なのです。

ポータルサイトの枠を購入している会社が枠を埋めるために掲載している場合がよくあります。

同じお部屋が何度も出てくるのは、探している人にとっては少し迷惑な感じですよね。

1-3広告の新聞折込、広告配布

これは最近ではだいぶ減って来ましたが今でもやっている会社はあります。

10年前は新聞折込がほぼ当たり前の時代でしたが、最近ではポータルサイトが圧倒的に逆転しています。

やはり、紙媒体だと一度刷ったら内容変更できませんし、配ってしまったらそれでお終いなので、ネットに比べて費用対効果が悪いです。

ただ、新築マンションなどは、ある程度まとまったの販売戸数がありますので、現在でも行っている会社があります。

広告配布もだいぶ減りましたね。ポストに入っているチラシをしっかりとみる方もいないと思います。

お年寄りの方でネットが不慣れで紙の方が見る方が多いかもしれませんが、そもそもお年寄りで住宅検討者はなかなかいないです。

2. まとめ

もし、この記事をご覧になっている皆さんがマンション購入を考えてた時にどうされますか?

いきなり駅前の不動産会社に飛び込む方はいないと思います。

やっぱりネットでひとまず検索しますよね!

不動産会社も今までは、駅前の1Fの路面店を構えているお店が多くありましたが、ふらっと立ち寄るお客様も減り、空中店舗の方が安いので移転する業者もあるようです。

物件の案内方法も、最近ではお店に来店することなく、物件に現地集合、現地解散になってきましたので、お客様も気軽にご覧になれるようになりました。

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齋藤 知己  TOMOKI  SAITO

宅地建物取引士/住宅ローンアドバイザー/空き家相談士/空き家管理士/
不動産売買営業歴20年以上で担当顧客数100件以上。
以前は新築ブラック営業マン⇒現在ユーザーファースト奮闘中!
横浜エリアのリノべマンションサイト「空間市場/ハコイチ」運営!
横浜在住で趣味:ロングボード、ゴルフ、筋トレ(ダイエット目的)、DIY。

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