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hakoichi column

◎訳あり物件・事故物件を売りたい場合はどうする?

不動産売却時に問題を抱えている物件もあると思います。また事情により住み続けることができないこともあると思います。
例えば・・・
・近くにはお墓や騒音がでる工場があるとか。。。
・築年数があまりにも経過して見栄えも悪いとか。。。
・お部屋の中で自殺や他殺などの事件があったとか。。。
などなど様々な事情を抱えているお部屋もあると思います。

そのような「訳あり物件」や「事故物件」「いわくつきの物件」はどうすればよいのでしょうか?
このような物件の場合はなかなか普通のお客様が付きづらく一般的な大手不動産会社などは敬遠されるケースがあります。
こんな場合はどちらかと言えば地元不動産業者の方が受けてくれるケースが多く感じます。但し、売却価格は相場よりはある程度覚悟した価格設定が必要です。
おおよそ相場価格の20%OFF~30%OFF程度でしょうか。
それではも売れてくれればいいと思いますがそれでも全く動きがない場合はやはり買取業者に依頼することをお勧めいたします。

買取業者の場合はそもそも買取金額が安い傾向にありますが、これらのいわく付き物件だからといって更に価格を下げるかというと一概にはそうではありません。
もちろん状況によりけりですが、リフォーム工事前提としてますのでお部屋の中が汚いのは想定内です。立地条件は変えられないですが、お部屋の中だけは新築同様にする技術はあります。

ただ、最近では買取業者もたくさんありますし、リフォーム業者業者が宅建免許を取得して再販するケースもあります。
それぞれの会社の得手不得手がありますので相見積もりを取ることをお勧めします。
ただ、そこではそのお部屋の状況や過去の事件の事由などは正直お話しをして下さい。
もちろん査定に影響を及ぼすので伝えたくないと思いますが、もし自殺のあったお部屋をリフォーム工事して何もなかったかのようにすることは可能ですが不動産会社が再販する際には次の購入者に対して告知する義務があります。その業者が知らずに販売したとしても何か風の噂で購入者の耳に入った場合に損害賠償請求の対象などのトラブルに巻き込まれるかもしれませんのでしっかりとすべての状況をお伝えしましょう。

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