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hakoichi column

リフォーム時天然素材ってどお!?

中古マンションのリフォームが今流行っていて、フローリングの変更は水回り交換の次になされる場所となっています。

不動産会社が中古マンションを購入してフルリフォームをする時には費用負担を安く良く見せたので、表面にプリント加工されたシートを貼ることが多いです。

そこには価格と新築同様を売りにする事が目的なので当然傷ひとつなく大変綺麗です。フローリングただフローリングという場所が場所だけに傷が全く付かないのは難しいと思います。

また、プリントシートには何年も暮らし経年劣化による痛みはあるものの「味」が出てくるようなことはあまりないのが現状です。

そこで少し古いマンションを購入し、自分でリフォームする場合はどこにどのような材質のものを使用するかはオーナー様が自由に決めることができます。

世界で一つだけのお部屋を創る楽しみはリフォーム時以外にありません。

当然そこには予算が付きものですが、傷ひとつない天然物はそれなりに高額になるかと思いますが、少し傷の入った無垢材のフローリングは比較的にリーズナブルな価格で購入することも可能です。

どちらにしても床の傷は生活をしていればやむを得ないことと思いますので、最初から傷のある、もしくは味のある天然素材のものは更に時が立てば深い味わいと感じられるのも魅力の一つだと思います。

また、木の香りが残っている場合もあり木の温もりを感じることさえできます。

よくテレビなどで古い木造住宅のリフォーム時にも古き良き柱をいかにして残すかなどが放送されています。

木の保存状態がいいものは耐久性にも優れているものが多く最近はそれら古材がビジネスモデルとして見直されてきています。

木材は床だけでなく天井にアクセントの柱として貼ったり、廊下やリビングルームの腰壁として貼るだけでもお部屋の雰囲気をだいぶ落ち着いた感じに変えてくれるので世界に一つだけのお部屋創りには欠かせないものの一つだと思います。

また最近ではそんな木材の演出をクロスでもできるようになり、各メーカーから無垢材そっくりのクロスもありますので、予算的に厳しい方は木の半分以下の金額で可能ですのでクロスの選択も一つだと思います。

このようにして時間的に余裕がある方間取りや設備だけではなく材質や色合いなどもそれぞれ吟味してゆくとまた楽しさが広がってゆくと思います。

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