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hakoichi column

◎マンションを中古にするメリットはどこにある?

ここまでは横浜に住むメリットを紹介してきましたが、続いては中古マンションに住むメリットをご紹介しましょう。

まず考えたいのは一戸建てを持つ場合との比較です。確かに自分の家を持っているという魅力は捨てがたいものでしょう。家や土地をそのまま子どもに引き継いでしっかりとした資産として保存できる、というのも魅力的なところです。

とはいえ、自分の家の管理をするのもまた自分です。小さな家で手間がかからない、というのなら話は別ですが、ある程度広い土地を所有していて家も大きなものを建てた、という場合は結構な維持コストがかかってしまいます。

定期的に家屋のメンテナンスを行うということもさることながら、庭などを持っていたら草むしりや木のせん定などを行う必要もあるでしょう。

これらのことをまだ体が動く若いうちならともかく、年配の方がすべて行うのは大変なことです。

最近話題になっている空き家の問題も、突き詰めればメンテナンスを家の持ち主が行えなくなってしまったから起きていることなのです。

その点、マンションは確かに土地そのものは自分のものにはなりません。ですが一方でメンテナンスは他人に任せられる、という気楽さがあります。

自分の家にどれだけ費用と労力をかけられるかを天秤にかければ、マンションを持った方がゆっくりとゆとりを持って暮らせるのではないでしょうか。

・費用も安くリスクも少ない

続いて新築にするか、それとも中古にするか、という観点から見ていきましょう。

新築のマンションは最新鋭の技術を使って作られているため、安全に暮らせるというメリットがあります。

特に再開発の行われている地域で新築のマンションを持てば、最寄駅から近いところで暮らせるという利点も生まれてくるでしょう。

とはいえ、やはり新築のマンションはある程度の資産がなければなければ手に入れることは難しいでしょう。

また、購入時に高額だった価格が年数を経るにつれて下がっていった、という場合の対策も練っておかなくてはいけません。

一方で中古マンションは新築に比べれば安い価格で買えるというメリットがあります。

初めから安い価格で購入すればたとえ価格が下がったとしてもリスクを少なく抑えることができますし、余った資金で自分好みのリノベーションを行うことも可能です。

・バリアフリーのマンションで安定した老後を

今後老後を迎える人にとって何より重要と言えるのが住宅のバリアフリー化です。

年を取るにつれて体が衰えていくのは防ぎようのないことで、家の設備もまたそれに合わせて変えなくてはいけません。

もし、今持っている一戸建てでリフォームを行うとなったら費用は膨大になってしまいます。

その点、中古マンションならマンションの購入にかける費用を安く済ませられる分、高齢者が安心して暮らせるような住まいづくりを行うことができるのです。

最初からバリアフリー化がされた新築のマンションを買うのもいいですが、最近では中古マンションを安価で手に入れ、生活のスタイルに合わせて自由にリノベーションをするというやり方に人気が集まっています。

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