バリアフリーリフォーム、間取りを広く取るリフォームも自由自在

ゆとりのある間取り、利便性の高さで悠々自適な生活を
リノベーションでご提案します

間取りを考える時に大切なことは、老後も楽しく生活を送れることです。

老後も楽しく暮らすには、ゆとりのある間取りを考えることをおすすめします。

ご夫婦2人で暮らされるなら、細かく仕切られた部屋は必要ありません。

空間を細かく仕切るよりもゆとりのある間取り、風通しや採光、家事動線に重点を置いて間取りを考えましょう。

  • 1 仕切りを取り払いゆとりのある間取りを

    まず多すぎる仕切りや使わない部屋の壁を取り払いましょう。

    ドアが多過ぎると移動が大変ですから、できるだけスッキリとした間取りにするのがポイントです。

  • 2 広々とした空間を利用したリビング

    仕切りを取り払うことによって生まれた空間を利用し、 ゆったりとしたダイニング・リビングにされてはいかがでしょうか。

    L字型対面キッチンにすれば、キッチンからダイニング、リビングを見渡すことができます。

    こうすればお互いの気配が感じられるだけでなく、開放的な空間でのんびりと暮らすことができます。

  • 3 浴室と玄関スペースを広げる

    浴室・洗面・トイレの空間を1つにまとめれば、手狭な浴室にもたっぷりとしたスペースを取ることが可能です。

    また、広い玄関スペースを段差の少ない平土間にすれば、スムーズに出入りをすることができます。 工夫する方法はまだまだたくさんあります。

    ゆとりのある間取りで、長く快適に暮らせるマンションにしましょう。

  • 4 バリアフリーを目指したリノベーション

    将来心地よく暮らすために、バリアフリーを考えることは大切です。

    ハコイチでは、これまでバリアフリーを目指しいくつものリノベーションを行ってきました。

  • 5 和室をワイドタイプリビングにリノベーション

    あまり使用していなかった和室をフローリングにし、ワイドタイプのリビングにリノベーションしました。

    L字型対面キッチンにすることでリビングの隅々まで目が行き届きます。

    また、キッチンからは、廊下とリビングを行き来することができるよう工夫することで 家事動線の効率をアップしました。

  • 6 トイレのスペース拡大と利便性向上

    従来の洋式トイレも、例えばタンクレスを採用することで広々とした空間を取ることができます。

    また、ドアを引き戸にすることで、出入りしやすく誰にとってもやさしいトイレにすることもできます。

  • 7 段差のない床

    段差をなくすことは、バリアフリーの一歩です。

    歳を重ねるごとに、ちょっとした段差に躓くことが多くなったと感じられたことはありませんか。

    間取りはそのままでも段差をなくすことで、部屋と部屋の間をスムーズに移動することができます。

    玄関から廊下、リビングにつながる空間の段差をなくすことで、広々とした空間を演出することもできました。

ハコイチでできるリノベーションはまだまだたくさんあります。ここをちょっと変えたいというご要望にいつでもお応えします。