こんな方におすすめです!
・新築と中古とどちらがいいかわからない
・漠然と新しい新築マンションがいい
・古いとなにかと心配
実は中古マンションには新築にはないメリットがあるのです。
このメリットが分かればすぐに解決するんですが・・・
これを知らずに新築ばかりに目を向けて損をしている 人も多いです。
そこで今回は中古マンションのメリットついて解説していきます。
今回この記事を読むことで中古マンションのメリットとその理由についてわかります。
◇中古物件は選択肢が豊富
具体的に本当に中古物件は選択肢が多いのかという疑問がわいてきますね!
それでは、今回の中古マンションのメリットについて解説いていきます。
1.中古マンションは好立地が多い

中古マンションは立地条件のいい物件が多くあります。
これは想像がつくと思いますが、どのエリアの場所でも同様に立地条件のいい駅近から開発が進んできました。
新駅ができると必ず周辺の近い場所からマンションや商業施設ができます。
逆に古くからある駅の周辺は、ある程度開発が終わっているので、まとまった土地が少ないです。
ただ、古いビルや工場などが建て替えなどを行うタイミングでタワーマンションなどが併設されるケースもありますので、今後全くないとも言えません。
ただ、皆さんの希望されるエリアの最寄り駅周辺に開発がいつされるかは未知の話になってきます。
その未知の開発を待つのは現実的ではありません。
現時点で販売されている駅距離10分以内の資産性の高い物件を検討されることをお勧めします。
2.価格が相場

価格は中古マンションの方が有利です。
というのは、中古マンションと新築マンションは価格の設定方法が異なります。
中古マンションは価格が相場を基準として決められます。
マンションの周辺相場や過去の取引事例をもとに算出します。
一方で新築マンションは原価(土地代+建築コスト+人件費)にデベロッパーの利益に販売促進費(モデルルーム・広告費)が加算されます。
この利益と販売促進費が一般的には2割と言われています。
マンションの引渡しを受けた時点で2割下がるとはこのことです。
つまり、新築マンションは相場というより利益と販売促進費という新築プレミアムがついてくるということになります。
ただし、売却時にはそのプレミアムは反映されませんのでご了承ください。
3.原状確認ができる

中古マンションの場合は当然ですがお部屋を確認することができます。
ただし、新築マンションは完成在庫を除き、一般的には青田売りで販売します。
青田売りとは未完成でモデルルームなどを用意して販売することをいいます。
ネックとしては、一番大きなお部屋をモデルルームにすることが多いので、実際の自分の部屋を的確にイメージができません。
また、周囲に建物がある場合、実際の部屋からの眺望や日当たりを実感することが困難です。
一方で中古マンションは、実際のお部屋を確認できるのと、バルコニーからの眺望や日当たりも確認すること可能です。
また、マンションでは大切な管理状況を確認することもできます。
新築マンションは、まだ組合が出来てないので、管理状況を確認することはできません。
管理状況で大切なことは、建物のメンテナンス状況とお金の収支状況が大切です。
お金の状況は管理費・修繕積立金の積立状況を確認すべきです。
この確認は「重要事項調査報告書」という管理会社が発行する書類で分かります。
あとは、現地の共用スペースを確認することをお勧めします。
エントランスやゴミ置場、駐輪場などが整理整頓されているか確認下さい。
管理会社の仕事の内容や入居者のモラルの状況をある程度把握することが可能です。
4.リフォームで新築同様

中古マンションはその名の通り中古となります。
お部屋の中状況が気になる方も多いと思います。
ハコイチがお勧めする中古マンションは築年数が25年前後物件です。
この年数でもし売主が何も手入れをしていない場合は、ある程度リフォームが必要な状態だと考えられます。
ただし、やるべきことは概ね決まっています。
1つはクロスやフローリングなどの表層リフォームを施すことでかなり綺麗になります。
2つ目は水回りのリフォームです。
ここはケースバイケースですが、キッチン・バスルーム・洗面台・トイレを交換するとほとんどの元々の部屋の中の設備はほぼ交換できます。
この表層リフォームと水回りリフォームでほとんど新築同様になりますので、中古のネックはこれでほとんど解消されると考えられます。
このことから、お部屋の中はある程度、購入後に自由自在となりますのでそれ程気にしないでもいいかと考えます。
5.まとめ

今回は中古マンションのメリットについて解説してきました。
中古マンションを検討する際に、新耐震基準物件でメンテナスしっかり行っているマンションであれば、躯体部分はそれ程心配する必要はないと考えます。
あとはお部屋の中については、先ほど触れたリフォームでほとんど新築同様になりますので、そこも心配は無用です。
肝となるのは、場所が一番大切です。
やはり、最寄り駅から7分以内の資産性を意識した物件選びが大切です。
中古マンションは変えることのできるお部屋の中よりも変えることができない、場所や管理状況に注目することが必須条件となります。
是非参考にしてください。