【中古マンション購入】失敗しないリフォームの手順と方法3選

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こんな(悩み/疑問)を考えたことないですか?

・リフォーム金額は価格の基準がわからない・・・

・素人なので業者の言いなりならないか心配・・・

・リフォームとリノベの違いがよくわからない・・・

実はリフォームには正しい手順があるんです。

この手順が分かればリフォームの検討もしやすくなるのですが・・・

これを知らずに損をしている 人も多いです。

そこで今回は失敗しないリフォーム工事の手順ついて解説していきます。

今回この記事を読むことでリフォームの考え方と進め方についてわかります。

◇リフォームは表層と水回りで新築同様になる

具体的に本当に表層と水回りリフォームで十分なのかという疑問がわいくると思います。

それでは、今回のリフォームの手順と方法について解説いていきます。

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1.リフォームとリノベの違い

リフォーム道具

リフォームとリノベはそもそもの考え方が違います。

リフォームは補修工事など、経年劣化などによる状態が悪化したものを0の状態にする原状回復的な意味があります。

一方でリノベーションは新たな工事を加えて付加価値を付けるプラス@の意味ありがあります。

例えば、リフォームはトイレやキッチンなどの古く劣化した設備の交換がいい例です。

交換することで、新たな機能が加わり設備自体も新品になります。

価格は、あくまでも交換なのである程度予算感もわかると思います。

一方でリノベーションは、今あるものを壊して何もない状態(スケルトン状態)にし、一から部屋を造っていくことになります。

この場合、自由度が高まる一方で、価格はリフォームを遥かに超える金額となります。

マンションでも1000万円を超える金額も珍しくありません。

このように、リフォームとリノベーションは目的が全く異なる性質をもっていることを理解しておきましょう。

中古マンションを購入してリフォームやリノベーションを行う場合は、総額での予算を決めることが大切です。

ただ、リノベーションをすることが目的で資産を妥協するマンション選びはお勧めできません。

例えば、駅距離5分のマンションは高いので、駅距離20分の物件を選ぶのはやってはいけません。

何故なら、リノベーション費用がそのまま物件の資産価値に反映されることはありません。

リノベーション会社や職人の経費・利益は物件の価値ではないのと、個人的な趣味嗜好は必ずしも評価されるわけでは無いからです。

このようなことは本末転倒と言っても過言ではありません。

2.やる項目を決める

バスルーム

ハコイチでお勧めする築年数25年前後の中古マンションは表層・水回りリフォームで十分だと考えます。

表層とはクロスやフローリングなどの表面状の交換で水回りはその名の通り、トイレ・キッチン・バスルーム・洗面台をいいます。

理由としては、表層と水回りリフォームでほぼ新築同様になるからです。

これでお部屋を見た際の目に付く場所のほとんどが交換されることになります。

プラス気になる扉や建具などの傷や汚れは補修工事でほとんど直ります。

なんのプランもないままで業者にお任せの提案をさせると利益の高い工事を見積もられる可能性が高まります。

つまり、自分で交換すべき、あるいは交換したい箇所を決めることでリフォーム工事全体の価格を自分でコントロールすることができます。

新築、中古マンションの価格妥当性がわかる【住まいサーフィン】

3.相場を知る

電卓

2でやる場所を決めることで、予算はある程度、自分で調べることができます。

何故なら、クロスには㎡単価があり、トイレやキッチンもメーカーで定価が決まっているからです。

例えば、設備の定価から業者の仕入れ値は定価の○○%と相場があります。

製品にもよりますが、業者は50%OFF前後で仕入れられるのが一般的です。

そこに、工事を行う職人の人件費がプラスされることで全体のコストが決まってきます。

ただ、安価格を謳ったチラシなどを見かけることもあると思いますが要注意です。

例えば、「限定3台」など、その値段で販売すると単体では赤字になる破格のプライスが載っている場合は恐らく罠です。

よくある手口として、台数が終了しているので他の商品を進められるケースが多くあります。

もしくは、一般的ではないサイズが掲載され、サイズが合わないので他のサイズを紹介することで価格を吊り上げる手法がありますので、おとり広告に惑わされるのは得策ではありません。

結論としては、ネットである程度相場を知ることが必要です。

しかも、1社だけの情報ではなく何社かの見積りを取得することをお勧めします。

その際にリフォームの内容で会社ごとに得手不得手があります。

それによって金額に差がでることもありますので、自分のやる場所によって会社選びも決まってくると思います。

そしてアフターサービスもチェックすべきです。

期間はもちろん、どの箇所まで対応してもらえるのかもしっかりと確認しておきましょう。

4.管理規約を確認

ルールブック

中古マンションのリフォームが前提となりますが、マンションごとの管理規約によって出来ないリフォーム工事があります。

管理規約とはそのマンションのルールブックとなりますので守らなければいけません。

例えば、水回りの変更ができなかったり、フローリングがそもそも禁止のマンションもあります。

お部屋を見てイメージしたことができないのであれば、購入すべきでなかったと後悔に繋がってしまいます。

事前にチェックすることは可能ですので、購入前に必ず担当の営業に管理規約を確認させてもらいましょう。

5.まとめ

リビングルームダイニングテーブル

今回はリフォームの進め方について解説してきました。

とても古いマンションで自分で部屋を一から造り直したいと強く考えている方以外は、基本的にはリフォームでいいと考えます。

しかも表層と水回りリフォームでほとんど新築同様になります。

リノベーションマンションとして不動産会社が売主として販売している物件のほとんどがこのリフォーム工事です。

また、リノベーションするしかない、そもそもレイアウトが全く気に入らないなら他の物件を検討するのも視野に入れるべきと思います。

今回のリフォーム内容であれば、それ程予算が膨れ上がることもなく、自分である程度予測することができると思いますので是非参考にしてください。

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