【中古戸建】マンションよりメンテナンス費用増大の理由とは!

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安く中古戸建が買えるけど購入後費用がかかるかもと不安を感じたことないですか?

木造戸建はいろいろな部分で費用がかかると感じている人も多いと思います。

実は戸建のメンテナンスは内装、外装両方かかってくることになります。

この事実が分かっていれば、いいのですがこれを知らないで損をしている人も多くいます。

そこで今回は中古戸建のメンテナンス費用について解説していきます。

今回この記事を読むことで、戸建のメンテナンス箇所と費用についてわかります。

◇中古戸建は外装メンテナンスが高額

具体的に本当に戸建は外装の費用がかさんでくるのかと疑問が湧いてくると思いますので解説していきます。

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1.メンテナンス箇所が非常に多い

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古い中古戸建は建物自体には価値が無いから土地代だけの販売価格というケースが多くあります。

一般的に木造の建物の評価は20年で0と言われています。

つまり、20以上の物件はほとんど土地代のみの価格設定となっているのです。

それは、建物の寿命ではありませんので住むことは可能です。


ただし、リーズナブルな価格で中古物件を手に入れることができたとしても、メンテナンスを施さないと住むことができない物件が多いです。

築年数が20年以上経過している物件においては、壁紙やフローリングの表層部分はもちろんのこと、キッチンやお風呂などの水回り設備に不具合は付き物です。

規模にもよりますが、表層交換とキッチン・バスルーム・洗面室・トイレ交換で300万円~500万円はみておくべきです。

ここまでは、マンションと同じなのですが、戸建の場合は外装についてもそのタイミングで塗装工事などが必要になってきます。

外壁塗装も規模や材質にもよりますが、200万円前後は見ておくべきです。

プラスアルファで、旧耐震の古い木造の場合は耐震補強工事も考える必要があります。

ここも、施す内容で異なりますが、200~300万円はかかります。

メンテナンスの箇所が多ければ多いほど、コストもかかりますし、下手をすると新築住宅が購入できるくらいかかってしまうケースがあるのです。

2.インスペクションを検討する

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水回り部分のメンテナンスだけ施しても、家全体が古い状態だとアンバランスになります。

結局フローリングや畳の張り替え、天井の雨漏りの防止に外壁塗装など一気にメンテナンスを行うことになります。

古い中古の一軒家のリフォームは、ほぼ建て替えに近い所があり、コストにおいても数千万円規模になります。

また家を支える基盤が緩いと大地震に備えることができないので、耐震基盤を整える必要があります。

安い中古の一軒家を購入したものの、結局メンテナンスにかかったコストの方が高くついてしまったという声もあります。

このようなことから、多少の費用はかかりますが古い戸建住宅の場合はホームインスペクションを実施して万全を期すことが重要です。

ホームインスペクションは住宅の設計・施工に詳しい建築士などの専門家が第三者的な立場からアドバイスをもらいます。

住宅の劣化状況、欠陥の有無、改修すべき箇所やその時期、おおよその費用などアドバイスを行う専門業務で、住宅診断や建物検査ともいわれています。

3.まとめ

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今回は中古戸建のメンテナンスについて解説してきました。

格安戸建などを目にすることもありますが住まいは安全性が第一です。

安かろう悪かろうでは、住宅としての機能を果たせません。

入居後のメンテナンス費用をしっかり見積もってから購入の判断をすべきと考えます。

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