中古マンションで店舗の入った物件のメリットとデメリットを解説!

マンション見学中古マンションで1Fに店舗が入った物件はたまにあります。

コンビニなどで一見すると便利に感じるとともありますよね。

では、実際に店舗が入った物件のメリットやデメリットはどのくらいあるのでしょうか?

今回は店舗が入った物件の良し悪しについて簡単解説致します。

1.店舗が入ったマンションのメリット

 

店舗と言ってイメージするのが、コンビニだと思います。

その次は、飲食店や美容院などでしょうか。

やはり、メリットとしては入っているお店によりますが、コンビニなど1Fにあると雨の日や帰りが遅い時などは便利ですよね。

最近では銀行ATMや郵便局のポストや宅急便などのサービス、公共料金の支払いも対応していますのでコンビニは最強に便利です。

また、防犯面でもコンビニのように24時間照明付きで人が常駐していると安心に繋がると思います。

飲食店などで利用するお店やオシャレなカフェやオシャレなスーパーなどであれば、いいかもしれません。

2.店舗が入ったマンションのデメリット

コンビニはメリットが多く感じますが、デメリットもあります。

例えば、夜遅くに、地元の中高生やヤンチャな人達などが集まって騒いでいるなんて光景をドラマなどで見たことがあります。

居酒屋などの飲食店であれば、お酒で泥酔してしまった人が寝ているなんてこともなくはないと思います。

トラックやタクシードライバーがエンジンかけっぱなしで寝ていることもあります。

また、一番嫌なのは、ゴキブリや虫が発生しやすいことではないでしょうか。

特に、ラーメン屋や中華料理店などは直ぐにゴキブリやネズミなどがイメージできますよね。

それに加えて臭いもそれなりあります。

焼肉店などは煙と臭いでダブルパンチとなり洗濯物を干す場合などは、真上の部屋などは結構問題になると思います。

3.資産価値的な視点ではどうか!?

店舗が入ることでメリットとしては便利な部分ですが、資産価値的に有利かというと価値が上がる要素には繋がらないと考えます。

どちらかというとコンビニくらいがあってもいいかな程度で、デメリットの方が大きく影響すると思います。

マンションの景観的にもいいとは言えませんし、むしろ店舗が理由で購入を見送る人もいるのが現実です。

よって資産価値的観点ではプラスに作用することは少ないと考えられます。

リビング イメージ

4.まとめ

人にもよりますが、店舗が入ったマンションでメリットを感じるとしたらコンビニくらいでしょう。

その他、飲食を伴わないオシャレな雑貨店くらいであれば、ネックにならないかもしれませんが、注意点としては入居時点では問題ないお店だとしても、いつか撤退し他のお店が入ることは普通にあります。

賃貸であれば、場合によっては引越しできますが、購入後では簡単に引越しは出来ませんので、どうしても気に入ったマンションであれば、向きや階数で全く悪影響の及ばない部屋を選ぶべきでしょう。


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