タワーマンション希望の方必見!眺望のいいマンションは資産価値が高い!?

タワーマンション

マンションを検討の方で、階数で迷うことって結構ありますよね。

例えば、同じ間取りでも、当然階数が上がると価格は上がっていきます。

今回は眺望の良し悪しで資産価値が左右されるかを解説致します。


1.マンションの価格表の決め方

新築マンションの価格設定の方法は様々ありますが、一般的には階数が上がるほど価格が高くなります。

マンションは通常縦一列同じ間取りになっていることが多く、価格表では1階上がるごとに30万円~80万円位差を付けていきます。

そうなると、30F建のタワーマンションでは、1Fと30Fでは同じ広さ間取りでも、1000万円前後の価格差があるということになります。

中古マンションでは階数を選択できる機会はそう多くないと思いますが、新築マンションであれば、売り出し当時はある程度階数が選べるので選択が広がります。

上階が人気があることは間違いないので、価格設定を変えないと逆に下層階が売れなくなってしますのです。

2.タワーマンションは眺望が重要

タワーマンションはその性質上からやはり、階数が上がる方が人気があります。

ただ、先程も触れた通り同じ間取りでも、かなり金額に影響を及ぼすことになります。

では、売却時にも金額は高く売れるのでしょうか?

答えは、YESです。それなり高い金額を設定することは十分可能です。

売却時の価格設定は売却の時期によって多少の差は出できますが、同じ時期に販売するお部屋であれば、階数が上の方が高く売れるでしょう。

ただ、新築販売時の価格設定程の差が付けられるかは何とも言えません。

通常、中古マンションの査定方法は、エリアと駅距離などの場所の要素と広さが大きな要素となります。

また、最近ではリノベーションが流行ってますので、不動産業者によってフルリノベーションを施されたお部屋はそれなりに付加価値として価格設定が高くなります。

お菓子の家

3.通常のマンションであれば、「前立て」が重要

10F程度のマンションであれば、眺望というよりは、前立ての有無や周囲の建物の状況が大切な要素となってきます。

「前立て」とは、バルコニー側に建っている建物のことをいいます。

お部屋のバルコニー側に同じ高さやそれ以上の建物があると資産価値的には厳しいと思います。

例え、南向きの最上階であっても、目の前にそれ以上のマンションが建っていた場合は、南向きや最上階という価値は何も意味を成しえません。

逆に、2Fの東向きや西向きであっても目の前が公園とか川であれば、建物が建つ恐れもなく資産価値的に有効だと考えられます。

また、目の前に騒音の及ぼす幹線道路や線路、悪臭などが排出される工場などがある場合もやはり売却時には敬遠されますので、資産価値もマイナス要因になります。

あと、注意が必要なのが、現時点では大きな駐車場や倉庫などが建っていたとしても、将来マンションや同規模の建物が建つ可能が大いにありますのでチェックしましょう。

前の土地の用途地域を調べるとその土地にどのくらいの規模の建物が建てられるかがわかりますので、調べるのも有効です。

契約時に重要事項説明書の読み合わせを行いますのでそこに記載があるケースもありますが、多くは「周辺の土地は将来建物が建つ可能があります。」と言う逃げ文句が書かれているのがほとんどです。

4.まとめ

今回は眺望の資産価値について解説しましたが、タワーマンションは階数によって一定の資産価値は認められると考えられます。

ただ、これも人の価値観だと思いますので、同じ広さ間取りなら、少しでも安く買いたいという声も普通にあります。

また、一般的な高さのマンションであれば、階数というよりは、「前立て」の有無や周囲の建物の状況がポイントになってきます。

目の前が広い駐車場や倉庫、空き地など将来的に変化がありそうな土地は用途地域をチェックしましょう。

これから、中古マンションを検討している方はこれらの資産価値からの目線も気にしてみてください。

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